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本郷佳江さん:ブログのサポートでした

本郷佳江さんと笹崎久美子


今日は塩釜の友人、本郷佳江さんのご自宅に、
ブログのサポートをしに伺いました。


本郷さんは発達障害の勉強会で知り合った私の友人で、
発達障害者支援向け講座や心理学講師、
そしてヒプノセラピスト&カラーサイコアナリストとして、
勉強会や公開セミナーを開いています。


※本郷佳江さんのブログはこちらです。


数年前にお互いがお互いのブログに強く共感して、
初対面から意気投合!
以後、親しいやり取りが続いています。


本日は、アメブロのトップ画像をオリジナルな写真と差し替える方法や、
FC2のサービスを利用したフォームメールの活用や、
PDFファイルをフリーウェアを利用して、
画像ファイルに変化する方法などをやりました。
PDF-XChange Viewer使用)


本郷さんは本当に明るく意欲的な方です。
会うたびにインターネットの活用が上手くなってきていて、
やっぱり強い目的のある方は違うなぁ…といつも思います。


ちなみに本郷さんのお姉さんは、
いわきでプリザーブドフラワーと、
フォトスタイリングの教室を主宰されている両國知江さんで、
写真の壁には作品が見えていますね!
こちらもとても素敵です!
(Facebookのファンページはこちら


今日はお互いの共通の話題である、
発達障害についての深い話なども合間に挟みつつ、
楽しく充実した時間を過ごすことができました。


本郷さん、ありがとうね~!!

かっこいい人探し

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先日友人の紹介である生保会社支社長のYさんとお会いしました。

 

Yさんのお話がとても面白かったので、
私は時間が経つのも忘れて聞き入ってしまったんですが、
その中で「かっこいい」という言葉が何度か出てきました。

 

新人の頃のエピソードをお話されているときに、
「(その人の様子が)かっこいいんだよねぇ~!」と、
何回もおっしゃるんです。

 

【エピソード1】
何かの用があって本社に行ったときに、
先輩に麻雀に誘われたそうです。
勤務時間中なので躊躇していると、
その先輩が「上司に聞いてみな、いいって言うから」

 

で、恐る恐る尋ねてみると、
なぜかその通りに「いいよ」って言われたそうです。

 

お店についてみると自分たちよりもはるかに格上の大先輩が待っていて、
簡単に帰社時間の確認をしたのちこう言われたそうです。

 

「いいか。サラリーマンと同じ遊び方はするな。
俺達は結果を出せばこうやって、
人が働いているときだって遊べるんだ。」

 

そして話の最後に、
「せっかく来たのに説教のような話で悪かったな。さぁ始めよう。」

 

Yさん思ったそうです。
「かっこいい~~!!!」

 

【エピソード2】
ある大きな事案の助言を得に、
先輩エグゼの部屋を尋ねたそうです。
そのクラスには秘書が付くとのことで、
エグゼはてきぱきと秘書に「あれ出して、これ出して」と、
てきぱきと指示して資料を出して色々教えてくれたそうです。

 

めでたくその大きな事案がまとまり、
Yさんはコミッションの配分が気になって、
それをエグゼに尋ねたそうです。

 

するとエグゼは一笑に付して、
「君からコミッションを分けてもらうほど俺は困っていないよ。」
と、ひとこと。

 

Yさん「くーーーっ!かっこいい!」
なんてかっこいいんだろうと思ったそうです。

 

他にもYさんからは、こんなお話も伺いました。

 

「本社に行く時には研修所に泊まっていたんだけど、
あるとき先輩から『キミ、どこに泊まっているの?』と聞かれたので、
『先輩はどこに泊まっているんですか?』と尋ねたら、
『俺はニューオータニ』って言うんだよ。」

 

「研修所だとさ、
夜に連絡を取りたい人から電話番号を聞かれたときに、
わざわざ教えないといけないけど、
ニューオータニだと聞かれないんだよね。
向こうが自分で調べて電話くれるわけ。」

 

これは旅費を切り詰めて青春18切符で出張して、
契約が取れなかったというお話をしている最中に伺ったエピソードですが、
相応のお金をかけて、腹を決めて事に臨む事の大事さとともに、
ここでも「かっこいい」先輩の存在があったんだな、と感じました。

 

    *    *    *    *    *    *

 

私は自分のことを振り返ってみたんですけど、
今までの仕事で、足をジタバタさせたいぐらい、
かっこいい人っていただろうか?って。

 

すぐに思い浮かばないのは、
自分にはまだモデルがいないのかな?
と思いました。

 

これからはちょっと、「かっこいい人」探しをしてみようかな。

 

探すだけでなくて、実際に会う、お話を聞く、
一挙一動を観察してみる…
そうしたくなるような人に出会えるように、
一杯アンテナを張って行こうと思いました。

震災~当事者はわからないんです

一週間前の今日は、
まさに東日本大震災(東北関東大震災)の地震当日の夜でした。
私の住む仙台では震度6という大きな揺れを記録しました。

 

長男も次男もそれぞれ県外で働いているため、
私の家族は現在大人が3人ですが、当日夫は夜勤で不在。

 

地震で家具などが倒れモノが部屋中に散乱しましたが、
家そのものに大きな被害はなく、
実母と2人で宮城県沖地震の夜を思い出し、
あ~あ~また電気が通るまで2~3日かかるわね~などと、
「やれやれ」みたいな感じで苦笑しながら、
残っている電気釜のご飯などを確かめるなどして、
意外に平和な日没でした。

 

それよりも数時間前の、
3月11日金曜日14:46分。

 

前日の夜に出張先の青森県から自宅に戻り、
「今日はお仕事の依頼元の会社さんに、
旅費の精算に行かないと…」などと思いながら、
2泊3日の疲れもあってなんとなく午前中からウダウダしていると、
ふいに家が軽く揺れ始めました。

 

前述のように私は宮城県沖地震の体験者ですが、
あのときはガガガガ…と電動ドリルのような、
未経験の強い縦揺れのすぐ直後に、
ゴーンゴーンとものすごく強い横揺れが来たので、
瞬時に「デカいのが来た!」とすぐにわかりましたが、
今回はそうではなく最初はカタカタ揺れる感じだったので、
当初はありがちな普通の地震だと思いました。

 

ところがそれが一向に終わらないので、
自室から茶の間に行くと、母も自室から茶の間に出てきていました。

 

2人で「地震だね」などと言っているうちに揺れが強さを増してきて、
目の前で書棚の本や茶箪笥のお茶道具などが飛び出し始め(うわー)、
台所で色々なものがガチャンガチャンと倒れている音が聞こえて、
ガシャーンととても嫌な感じでモノが壊れる音がしたので
(今思えば窓ガラス。隣家の瓦が落ちてきて窓を直撃した)、
「外、外、外に出よう」と何となくいそいそと庭に出た瞬間に、
突然立っていられないぐらいに地面が激しく大揺れに揺れました。

 

思わず2人で「キャッ」と叫んでしゃがみこみ、
家が倒れるのが心配なので庭の奥まで入り込んで、
立木につかまって揺れが収まるのを待ちました。
今までになく強くて長い揺れだったので、
本気で家が倒壊するんじゃないかと思いました。

 

    *    *    *    *    *    *

 

揺れがひととおりおさまると近所の人達が皆出てきて、
「すごかったねぇ」「強かったねぇ」「家ん中滅茶苦茶だわ」
などと口々に言いながらそれぞれが自宅の様子を語りつつ、
一応なごやかに談笑。

 

自宅に戻ると、あらら、電気が停電です。
ビデオデッキのデジタル表示もルーターのランプも皆消えています。
当然TVもつきません。

 

母がすぐに自分のポータブルラジオをつけて持ってきたので、
2人で耳を傾けるとアナウンサーが緊迫した声で、
何度も「大津波警報」と読みあげています。
何となくいつもと違う雰囲気ですが、
「大津波だって」「あらー」会話はそれで終わり、
私達はすぐにメチャメチャになって足の踏み場もない家の中の、
後片付けに入りました。

 

前回の宮城県沖地震の時と同じ規模なら、
電気がつくまでたぶん数日かかるので、
明るい今のうちに室内に歩けるスペースと、
寝る場所だけでも作っておかないとね。

 

    *    *    *    *    *    *

 

さて災害時はいつもそうなのですが、
母のAUも私のWillcomも通じない為、
また電話が集中して通話規制でもかけているのだろうと思いました。

 

夜になったら頃合いを見てまたかけようなどと考えていると、
NTTの固定電話のほうに長男から電話が。
「あ、お母さん、家大丈夫?家族はみな無事?」
「うん、家の中はメチャクチャだけどこっちは大丈夫だよ!」
「あ、そう、だったらよかった。」と短く終了。

 

長男の電話で気が付き、今頃思い出しました。
そうだ!こういうときのためにNTTのアナログ固定回線を残してあったんだ!
NTTのアナログ回線は電話機に対して独自に電力も供給してくれるので、
停電時には絶対便利と思い、たとえ市外通話がかさんでもこれはこれで、
サービスがなくなるまでは使い続けようと思っていたんです。

 

そうだ、そうだ、そうだったよ^^
連絡手段は携帯だけじゃないんだった。。。
家の電話があったじゃーん
(そのときまで本気で忘れていました)

 

早速それからはその電話を使って、
母と交代であちこちの親戚に電話をかけ始める。

 

すると東京の妹がね、「ちょっとなんで逃げないの?逃げて!」
って差し迫った感じで言うんです。

 

「え?なにそれ?どういこと?」

 

「え!!!知らないの?今名取川(自宅近くの川)が、
すごいことになってんのよ!水とかそっち、来てないの?」

 

「え…水???いやこっちは別に普通だけど?」

 

「やだもう、TVで見て私なんかもう、
あー、これはもうダメだ!と思って覚悟していた。
袋原にも水が来て絶対家も流されたと思った。
何度も何度もメールしたし電話もつながらないし。」

 

「えーだってさー停電だしTVは見れないしネットできないし、
電話だって携帯はどこも繋がらないし…」(のんき)

 

「水、もう来てんのよ!近くまで!」(緊迫)

 

「必ず逃げてね」と念を押されて電話を切ったのはいいけど、あたりは静か。
周囲は非常にのどかで平和なのでなんだかとても違和感があります。
急に世の中は一体何がどうなっているんだろう?と知りたくなりました。

 

停電しているということはTVが全く見られないと言う事です。
しかもネットもつながりません。携帯がダメなのでそちらのメールも来ません。
ラジオはありましたが、母も私もそれぞれの親戚に電話するのが忙しくて、
あまり真面目に聞いていなかったよ。
うー!!ネット見たい!Twitter見たい!今何がどうなってるの?

 

あ、そうか!イーモバイルがあった!
PCのバッテリーは劣化していて長持ちしないけど、
あーー、そうだ、そうだ、車のシガーソケットから電源取れる、
インバーターを私持ってたんだった!!
(なぜこういう事をすぐに思い出さないんでしょう。。。)

 

大至急車のエンジンをかけネットが見れるぐらいにPCに充電。
そのPCをイーモバでつないで母と二人でニュース映像を見てみると!! 
うわ!なにこれ!
家から自転車で少し行ったところにある、
閖上(ゆりあげ)の町全体に津波が来ている!うわー!
子供達が中学生や高校生の頃によく釣りに行っていた近隣の港町が、
こんなになっているなんて!

 

しばらくするとまた妹から電話が。

 

「逃げないの?」(緊迫)

 

「あ、今やっとネットつないでニュースの動画見た。すごいね。」(のんき)

 

「絶対逃げた方がいいから。ね!逃げてよね!」(緊迫)

 

結果的に自宅近くまで水は来ませんでしたが、
その後のラジオなどで私達は初めて、
今回の地震が自分たちの住む宮城県だけでなく、
東日本全体に甚大な被害を及ぼした、
広範囲のものである事がわかりました。

 

ですがそのときはまだピンと来ておらず、
それを初めて実感したのが、翌日一枚だけの紙面で届いた、
地元の河北新報の見出しと各地の写真を見たときでした。
つまりそれまでは今回の地震がどんなもので、
自分達の身近なところで一体何が起こっているのか、
あまりよくわかっていなかったのです。

 

電気が止まりTVもみられず電話もネットも通じないというのは、
そういうことなんだ、とよくわかりました。

 

ということは電気もあって電話もネットもつながる遠隔地の人のほうが、
正確な情報を詳細にわかっていているわけで、
そんな中で当事者だけが何もわかっていないという、
ものすごい逆転の事実も実感しました。

 

    *    *    *    *    *    *

 

繋がる電話があるから、と安心していたら、
NTTの固定回線のほうも翌日の午後から使えなくなりました。
受話器を上げても「プー」という音がしなくなったのです。
これは交換機のバッテリー切れによるものと報道がありました。
なるほどね、交換機も非常時にはそんなに長く持たないものなのね。
(昨日のうちにあちこち電話しておいてよかった。。。)

 

そしてイーモバイルも同じぐらいのタイミングで使えなくなりました。
ツールを起動しても圏外表示で接続できないんです。
圏外と言えばAUもWillcomもすべて圏外表示になりました。
これもたぶん基地局そのものに電気が来ていないので、
基地局として全く機能しなくなったのかもしれません。

 

私の親しい友人達は、
私の自宅が報道された閖上に近いこと、
名取市と隣接している区域であること、
名取川のそばである事などを知っているので、
みな心配しているだろうと思い、
こちらが元気であることを早く伝えたいのですが、
今度はこちらからの発信の手段が一切なくなってしまいました。

 

またイーモバイルが使えた地震当日と翌日までは、
何度か車から電源を取ってネットにつないでいたので、
半分あった車のガソリンも1/3まで減ってしまいました。
(車からの電源は携帯の充電にも使いました)
こうなってくるとたとえイーモバイルが復旧したとしても、
電気が通るまではこれ以上もうPCを使うこともできません。

 

ようやく5日目に電気が復旧し、
6日目に電話とネットが使えるようになり追って母のAUも復活。
私はすぐ数日ぶりにPCをネットに繋げたら、
メールやTwitterやFaceBookで私の安否を問う緊迫したメッセージや、
私宛の書き込みが沢山届いていました。

 

ということで皆さんご心配をおかけいたしました。
実は自宅は窓ガラス以外は大きな被害もなく、
水やガス(プロパンなので)は地震直後から使えていて、
しかも食料も豊富。
携帯用ラジオが二つと懐中電灯もローソクもたっぷりあって、
停電対策として冬場は台所に反射式ストーブを使っているため、
取り合えず暖房もある!みたいな感じでした。
(非常時の備えは全部過去の経験の蓄積かも。
宮城県は地震が多いので)

 

電気や電話やネットはなくても、
被災地の方には申し訳ないぐらい不自由のない毎日でした。
でもそれを誰に伝える事も出来ず非常にやきもきしました。

 

災害時って色々なものがすべて止まってしまうので、
大規模であればあるほど本当に情報が得られないし、
情報を発信する事もできないものですね。
一番怖いのは、災害の発生当初は、
自分達が必要な情報を得ていないという自覚があまりないことです。

 

なのでもし電話やネットなどがまだ繋がるのなら、
近くの友人よりもできるだけ遠くの親戚などに連絡を取って、
今どんな報道がされているのかを早急に確認するのも有効と、
つくづく思いました。

 

今回は東京に住む妹に随分助けてもらいました。
連絡の仲介役になってもらったり、
私から聞いた情報を自分のブログにも書いてくれたようです。
【仙台市太白区袋原は津波被害無し】
http://abre-glass.com/?eid=216
http://abre-glass.com/?eid=217
「太白区 被害」「津波 袋原」などのキーワードで、
随分アクセスがあったそうです。
牧ちゃん、ありがとう。

 

自宅近辺はわずかに空いているスーパーやGSに、
早朝から長蛇の列です。
燃料も食料もとても不自由でまだまだ辛抱の毎日ですが、
いつか必ずやってくる「普通の日」を夢見て♪
もうちょっと頑張ります。

 

 


 

【仙台】桜満開のこの季節は

 

sakura1.jpg

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仙台では桜が満開です。もう過ぎて散り加減のところもあります。
普段よく通る道の桜も満開でとてもきれい。
運転中に目にするたびに写真に撮っておきたいな、と思いますが、
車を止めにくい場所にあったりして、なかなかそうもいきませんね。

 

この季節、私が行き帰りの道や普段の運転で、
必ず目を留める桜は以下です。

 

◆名取大橋近くの道路わき日交タクシーそばの桜
◆郡山バイパスの桜
◆NECトーキンの桜(写真左)
◆広瀬橋長町側たもとの桜
◆広瀬橋長町側から見て向こう岸に見える桜
◆宮沢橋根岸側たもとの桜
◆錦町公園の桜 ※小ぶりで本数も少ないのにきれい
◆銀杏町仙台医療センター裏の民家の桜
◆袋原公会堂(神社公園=八坂神社)の桜(写真中)
◆八本松マンションの桜(写真右)
◆長町市民プール向いの公園の桜

 

場所的に通りすがりにちょっと立ち寄るというわけにいかず、
時間の空いたときに、わざわざ出向かないと撮れない桜もあるので、
自分の備忘録のために、書き留めてみました。
これ見ると、私の通勤路や活動範囲がだいたいわかりますよね(笑)!

日本全国エイプリルフール!

 

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仙台でコーチングと研修講師の仕事をしている笹崎久美子です。
最近はプロのモチベーターって呼ばれたいと思っている今日この頃です。

 

さて、今日はエイプリルフール!
早速やられて爆笑しちゃいました!

 

元ネタはこちら ぷりん家さん:TVでの特番決定!!
http://ameblo.jp/4649purin/entry-10496567571.html

 

29日に初めてお会いした方だったのですが、
ツイッターでリツィートが流れて来たので「おー!」と思い、
自分もリツィート。
で早々に録画の予約に行くと…画面の番組表にない?
NHKのサイト…あん?ない?番組は休止中?

 

キャー、うまいっ!やられた~(笑)!素敵!☆

 

しかもですよ?これは29日の魔法の授業でマツダミヒロさんが、
4/1は「夢を先取りする日」(夢に一番近い日)と話してくれて、
「その日は夢をかなえた未来の自分をリアルに語ろう」みたいな提案があり、
私はそれをぷりん家さんの斜め後ろで頷いて聞いていたわけですよね~^^;

 

こりゃぁ、「すぐやる人」と「そうでない人」の差ですね!

 

さあ、皆さん、本日は日本全国(というか世界中!)エイプリルフールですよ!
みんなで愉快にだまされ合って大いに笑いましょう!

 

「マツダミヒロ×高城永地×鶴岡秀子」魔法の授業(講演会)

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昨夜はチーム仙台活性化さん主催の、
「マツダミヒロ×高城永地×鶴岡秀子」魔法の授業(講演会)でした。

 

200名の会場は満杯!
しかも通常とは違い前から席が埋まっていくんです。

 

誘導なしで最前列から順番に席が埋まっていく講演会を初めて見ました。
すごいなぁと思いました。

 

印象に残ったお話(主旨)は以下。

 

◆マツダミヒロさん (会社はこちら→http://mahoq.jp/)
自分もいつも「それは本当にやりたい事か?」と自分に質問している。
それが、机の上で考えた時と大自然の中で考えた時とは答えが違うんですよね。

 

◆高城永地さん (会社はこちら→http://www.genius-factory.jp/)
やりたいことがあるならまず真っ先に仲間を集める。
まず仲間作りが先。
事業を決めてから集まった仲間は事業がうまくいかないと空中分解するが、
そうじゃない仲間は事業がうまくいかなくてもバラバラにならない。

 

◆鶴岡秀子さん (会社はこちら→http://legendhotels.jp/index.php)
◎セルフイメージの高い人は出来栄え基準の高い人。
◎自信をいい方法は小さな約束を毎日守っていく。
◎「鶴ちゃんね、人は進捗する姿を信用してくれるんだよ?」(福島正伸さんの言葉)

 

他にもなるほど!と感じるいいヒントがたくさんありました。

 

そして三人の講師の方のお話以上に私を感動させたのは、
会場に集まったたくさんの人でした。
200名の会場が満員で立ち見も出ました。

 

私はチーム仙台活性化の主催者のお二人を少しだけ存じ上げているのですが、
「イベントなどやったことがない(お二人談)」お二人が、
この短期間でこれだけの人数を集めるなんて、
一体どれだけ動いたんだろう、と思いました。

 

会場には思った以上に私の顔見知りがたくさん!
たぶんその方達は単なる申込者ではなく、
主催者のお二人に直接会って主旨に賛同した協力者であると思うんです。
だからこの人数の何割かは協力者の人数なんですよね。
それをね、本当にすごいと思ったし熱い気持ちにさせてくれました。

 

会場の席に配られていたA3二つ折りのメモ用紙?
(他団体の挟み込みチラシの表紙の役目も兼ねている)裏表紙には、
「Special Thanks!」というタイトルの下に、
協力者・協力団体の名前が一杯!

 

チラシを作っただけで、直接活動には参加していないのに、
私の名前まで記載していただき、本当に感激しました。

 

主催者のお二人はブログでも協力者の名前とリンクをたくさん貼ってくれて、
このサイトにはそこから何件もアクセスがありました。
たくさんの人達が自分のブログでイベントを告知し、
その人達は皆仲間を連れて会場に来ていたはずです。

 

そんな風にエネルギーが段々大きくなって来たプロセスを目の当たりにして、
講師の皆さんのお話以上に、そちらに感動した、というのが本音です。

 

    *    *    *    *    *    *

 

前述いたしましたが、会場ではたくさんの友人・知人に出会いました。
また、たくさんの方と名刺交換ができました。

 

私もチーム活性化さんの真似をして?
当日お会いした方にこの場を借りてお礼を述べたいです。
皆さん、3/29はお世話になりました。本当にありがとうございました。
(講師の方以下は、ほぼ当日お会いした順番。漏れていたらごめんなさい。)

 

【講師】
◆マツダミヒロさん
http://mahoq.jp/
◆高城永地(えいち)さん
http://ameblo.jp/tensaiblog/
◆鶴岡秀子さん
http://blog.legendhotels.jp/

 

【会った人】
◆チーム仙台活性化さん
http://ameblo.jp/team-senndai/
◆伊東徹也さん
http://tetsuyaito.seesaa.net/
◆加藤雅晴さん
http://ameblo.jp/masaharu-kato/
◆中村治美さん
http://ameblo.jp/0103-otomi/
◆児玉淑克さん
◆藤島健さん
◆白川かおりさん(仙台セミナーズ)
http://sen-semi.seesaa.net/
◆カシマミチヨさん
◆橋本広幸さん
http://www.k2-homes.com/hp/wells-hashimoto/
◆森康夫さん
http://local.yahoo.co.jp/detail/spot/c2385fadd14da7d0bdad1dbc67c3ae1d/
◆濱口竜平さん(ぷりん家)
http://purin-ya.com/
◆杉浦永子さん
http://nagako.blog22.fc2.com/
◆椎木秀行さん
http://shiiki.seesaa.net/
◆そねっとさん
http://himawari935.jugem.jp/
◆ムコガワマサタカさん
◆スガイクニヒコさん
◆赤間喜紘さん
http://ameblo.jp/akama-dream/
◆セキノミツオさん
◇南部まゆりさん(会えなかったけど(笑))
http://ameblo.jp/mayuri77/

※他にもお見かけしたけど声を掛けられなかった方もたくさんいらっしゃいました。

 

そして盛り上がったささざきと仙台セミナーズ白川かおりは、
二次会と称して会場(エルパーク仙台)向かいの集合郎へ。。。。
つづきはこちら(笑)

 

IMG_0001_w480.jpg
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

木村まさ子さん講演会6/12のチラシ打合せ

 

chirashi_no_uchiawase.JPG

 

仙台でコーチングと研修講師の仕事をしている笹崎久美子です。

 

3月24日は木村まさ子さん(○ム○クのお母様)と村上信夫さんの、
朗読&トークの講演会「いのちが輝くことば」のチラシの打合せをしました。

 

写真中央は主催:いのちのことの葉プロジェクトのフリーアナウンサー大葉由佳さん
写真左は同じく事務局で志立 いきる力スクールの高橋和代さん。
お二人とも普段からお付き合いのある私の友人です。

 

~育みはぐくまれ~「いのちが輝くことば」 は、
2010年06月12日(土)にのびすく泉中央(元子ども宇宙館プラネタリウム)で、
13:30~15:00の開催です。(入場料2,000円)
詳しいお問合せ・お申し込みはこちらのページへ。

 

 

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人材育成コンサルタント、プロコーチ、研修・講演講師 笹崎久美子の外部ブログ。
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