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コーチングでは「シンプル」が響く

 

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仙台でコーチングと研修講師の仕事をしている笹崎です。

 

昨日は一昨日に引き続きコーチングをテーマにしたリーダー研修でした。

 

交代勤務の職場のため、同じ内容を4回に分けて行っているのですが、
これで半分の方達が今回の研修を終えました。(お別れがちょっと寂しい…)

 

いただいたアンケートの感想が好評で大変うれしく感じるも、
それが今後の職場にどう生かされていくかが重要と痛感。
コーチングは「使ってナンボ」のスキルでもあるので、
ぜひ様々なシーンでトライして欲しいと思いました。

 

昨日は女性の参加者が多く、ワークやロープレも活気があって賑やか。
皆さんの前向きな姿勢が講座をどんどん充実させていくと感じました。
どうもありがとうございました。
残るはあと2回!まだの皆さん、楽しみにしていてくださいね。

 

    *    *    *    *    *    *

 

さて、コーチングでは「質問は短く」が基本なのですが、
これがなかなかできないケースが多いようです。

 

前置きが長かったり、説明的だったり、
コーチ側の感覚で助言や提案に多くの言葉を割いていたり、
よく聞くと自分の意見への賛同を求めていたり。

 

実は私もそうでした。
勉強会ではよく指摘もされました(笑)

 

ですが今になってみると、先輩コーチがなぜそう言ったのか、
すごくよくわかります。

 

トークが長いと、
一部始終を聞きとることに相手の注意力が集中されてしまいます。
すると「考える」ことよりも、「聞く」ほうの比重が増えて、
クライアントは受け身になってしまいます。

 

しかもボリュームがあると、
「……(略)……ですが、どう思いますか?」などと最後に突然振られても、
何のどれに対してどう反応してよいのか、
一瞬わからなくなるんですよね。

 

それよりは思いきって説明や前置きをすべてカットして、
最初から「○○についてはどう思いますか?」と、
ストレートに問われたほうが自分の考えを述べやすく、
思考力のエンジンもずっと回転数を増していきます。
それはクライアント役になって実際に比較してみると、
感覚としてよくわかると思います。

 

言葉が相手に与える力って、
長くなればなるほど、薄まっていくんですよね。

 

通常仕事では、不足や取り違えがないように、
説明は時間をかけて十分に行われるのが常だし、
ミーティングなどでも、自分の思いを相手に正確に伝えるためには、
どうしても言葉数が多くなってしまいますが、
コーチングでの質問はコーチの言い分を情報伝達するのではなく、
相手の思考スイッチをONにしてあげることなので、
いつものトークスタイルとは逆の発想になると思います。

 

これに関しては、ALL ABOUTでも、
非常に共感できる記事が載っていたので、
こちらもご覧になってみてください。
 

指示命令でも説明でも、
業務での会話は不足がないほうがいいわけですが、
ことコーチングに関しては、不足はあってもいいんです。

 

だけどなかなか切り替えられないですよね。
それに「本当にこれだけでいいの?」と、
話す側は不安にもなると思います。
でもそれでいいんです。
そもそも"いいかどうか"だって、
それはコーチではなくクライアントが決めることでなのすからね。

 

この発想が初心者の方には結構難しく、
どうしても長く語ってしまいがちですが、
何も考えずに思いきって試してみると、
思いもかけず、いい結果が生まれるときがありますよ!
ぜひ実践してみてくださいね。

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コーチングはベタな質問でもいい

 

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仙台でコーチングと研修講師の仕事をしている笹崎です。

 

昨夜はクライアントさんとのセッションのため泉(八乙女)のガストへ。
それにしても私がここに向かうとなぜ雪が降るのでしょう?
前回、別なクライアントさんのときも大雪だったし、実はその前も!
段々「八乙女のガスト=雪!」のイメージになって来ましたよ?

 

昨夜は雪に負けずに熱いセッションができました。
Hさん、昨日は充実していて楽しかったね!
ありがとうございます。

 

    *    *    *    *    *    *

 

さて、現在継続的にコーチングを使ったリーダー研修を行っています。

 

そんな中、コーチングの概要や基本をお伝えすると、
難しいと感じる方が必ずいらっしゃいます。
これは今回に限らず、いつどこでやっても同じです。

 

説明や見せ方をガラッと変えてもそれはあまり変わらないので、
元々人と対峙する事が苦手だったり優先順位を低く捉える感覚が強かったり、
そういった個々の感覚をベースにした印象でお話を聞いていらっしゃる方が、
全体の何割かは必ずいる、ということかもしれません。

 

今回はDiSCと組み合わせたリーダー研修だったので、
DiSCを引き合いに出して考えてみると、
Dの方は「褒めるのが難しい(自分にはできない等)」と考える事が多く、
Cの方は「言われたことをきちんと遂行するのが難しい」と感じるようです。

 

この回ではそこに言及せず、簡単な助言にとどめるとすれば、
不慣れなうちのコーチングは、型どおりのベタな質問でも、
全然構わないと思います。

 

今日の午後から行う研修でも取り上げる予定なのですが、
手元のメモを見ながら5W2Hの質問を、
紙に書かれた順番のまま、たどたどしく投げかけてみても、
それでも機能しますよ、コーチングって。

 

以前、コーチングを習っていたときの勉強会で、
二人ひと組でロールプレイングを行っていたとき、
私は相手の方が発した「それをいつやりますか?」という質問に、
思わずハッとしました。

 

彼女は例としてテキストに書かれた質問を、
そのまま読み上げただけだったのですが、
「それってたとえばいつぐらいにやりたいとか思っているわけ~☆?」
などと言った友達口調の回り道的な言い方よりも、
「いつやりますか?」というストレートさが私の気を引き締め、
また、そう言えば真剣に考えた事がなかった、と気が付きました。

 

そこで思ったんです。
書いてあることを書いてある通りにただ読み上げるだけでも、
相手にとって大きくヒットすることがあるんだな、って。
であれば、これらを型として身につけるのも悪くない。
それで響くかどうかは相手次第の話であって、
それが相手のヒットポイントに命中すれば、
ベタな質問でも大きな効果を生むこともあるのだ、と。

 

    *    *    *    *    *    *

 

コーチングでは相手の考えを引き出して、
相手が行動を変えるような質問がよいとされていますが、
いきなりそう言われてもなかなか具体的には思い付かず、
かと言ってお手本通りの質問を真似するだけでは、
本当のコーチングとは言えない気がするときもあると思います。

 

ですが、気付きを生みアイデアを喚起して行動を変えてもらうその前に、
曖昧で漠然とした目標を理詰めで精査したり、
5W2Hで具体化したり、SMART目標(検索してね)に準じているか当てはめてみたり、
目標を目標として設定するための心の交通整理も必要ですよね。

 

そしてたいていの場合、そこが安定していないことが多いので、
だからベタな質問でも十分機能するし、それはとても必要な事だし、
そう確信して自信を持って問いかけて欲しいと思います。

 

コーチングは結果を目指すと結果が出ず、
結果を求めないと結果が出る!という不思議なシロモノです(笑)
だから、初心者でうまくやれるかどうか自信がない方が、
「取りあえずセオリー通りに何も考えずにやってみが」というのが、
意外にも効果的だったりします(ホントだよ?)

 

もちろんそれはお互いに信頼関係ができている場合に限られますが、
だったらまずは気心の知れた悪友などをとっ捕まえて、
「ちょっとちょっと!」と実験台になってもらうのが上達の早道かもしれませんね。

 

コーチングはベタな質問でも全然オッケー。
まずはやってみること、試してみること、
そうることで得た結果が自分に逐一フィードバックされて、
段々経験値があがっていきますよ!誰でも、必ず!

 

 

受講者のアウトプットを増やせ

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仙台でコーチングと研修講師の仕事をしている笹崎です。

 

月曜と火曜はコールセンターに入るスタッフさんの新人研修でした。
と言っても時間的な制限のため電話応対はほとんどやらずに、
テクニカル一本のみ。

 

短い日数で効果的な研修を行うには、
受講者の皆さんのアウトプットをいかに増やすか?
私はこれがとても大事だと思っています。

 

アウトプットというとわかりにくいのですが、
なるほど、と納得させて関心を引き付け意欲を向上させ、
できた時には大いに褒め、できないときには場を引き締めながら、
プラスの感情の出力を大幅に増やしていくこと。

 

または、
モノがあれば手に取ってもらう。いじってもらう。
作業があれば実際にやってもらう、
それを通じて成功や失敗を体験してもらう。
知識部分はテストをする。問題集を解いてもらう。
その点数を自分で自覚する、苦手分野を認識するなど、
行った行為の結果が自分にフィードバックされて、
何かの気づきや理解をさらに得ていく機会が、
できるだけ多く提供されること、それを常に意識しています。

 

    *    *    *    *    *    *

 

私は自分がそうなのでことさら強く感じるのかもしれませんが、
新しい事に取り掛かる時には、その背景やいきさつ、
そして物事のリアルなイメージがよく見えないと、
色々な事柄がなかなかつながっていきません。

 

つまり聞いても教わってもピンとこないため覚えられず、
たとえ丸暗記的に覚えたとしても、
必要なタイミングで記憶から取り出すことができません。

 

「ほら、こういうときにこの前教えたアレを使うんだよ?」

 

と言われて初めて、ああ、そうか、と。なるほどね、と。

 

ですが一度「なるほど」をGETすると、
逆に今度は結構よく覚えていて、
たとえ詳細は忘れてしまっていても、
「あ~、確か、なんかあったな~」と印象だけは残っていたりします。

 

そんな自分の習得スタイルを分析して考えてみると、
知識や手順やノウハウはなるべく体験済みのエピソードとリンクしているほうが、
身に入りやすいということがわかりますし、
そこにいい感情(快・不快で表すなら快のほう)の動きが紐付けされると、
さらに効果があるように思います。

 

また、実際のものを目で見てみるのも大事で、
これはCPUやマザーボードなどが全く分からず、
用語にアレルギーがある方でも、
ネットの画像検索で表示させてそれを見てもらうと、
もう、それでいい感じ。
Wikipediaやe-wordsなどで詳細な解説文を読んでもらうよりも、
これははるかに効果があります。
極端な話、「あぁ、これね!」とわかってもらうだけで、
余計な説明は要らないときもあります。

 

だから私はいつも、一発でわかるような見せ方、
初心者の方が理解しやすい導入トークや説明の仕方、
出来る限りの実物と実作業、
それが困難な時にはなるべくそれがリアルにイメージできるようなトレーニング方法、
実務により近い環境や実務に応用できる作業などのアイデアを、
いつも考えていたりするし、
褒める、諌める、促進させる、抑制させる、などの伝え方と効果なども、
常に意識しながら研修を進めているんですよね。

 

自分への入力(研修内容)を、
頭で考えるのとは別な形で出力(感情や発話や書き出しや実践)してもらうことで、
解説的なレクチャーをただ受けているよりも、
はるかに効率と効果のある研修ができると思っています。
そのために限られた時間のなかでどんな手法を使うか?
それによって結果も異なってくると思うんです。

 

そういった講師側の様々な思考錯誤と積み重ねで、
研修スタイルもまた回数と共に段々精査されていくもの。

 

今回の内容の研修は初めて行ったのが2年前になりますが、
当初はどんなスキルをどのように付けていくべきかがあまり見えず、
的外れな時間の費やしもあったような気がしますが、
今は随分コンパクトにまとまってきたように思います。
(実は最近実務をヒヤリングさせていただいたHさんの力が大きいです!ありがとう!)

 

昨日の研修では、
「わかりやすかった」「充実していた」「面白かった」「時間が短かく感じた」
などの励みになる感想をいただきましたが、
個人的にはもう少し知識をカッチリと安定させたかったな。
わかった、と感じているだけではまだ不足で、
実際に問題を解いてみると、いかに物事を曖昧に記憶しているものか、
皆さん、実感として感じ取る事が出来たと思います。

 

そこに努力の余地を感じてぜひもっともっと自力でスキルアップして欲しいですね!
"曖昧"と"不得手"と"苦手感覚"を絶対にそのままにしておかないこと。
そして何でも自分で実際にやってみること。

 

それは参考書籍を読む以上に、皆さんに力を吹き込んでくれると確信します。
皆さん、明日からはいよいよ現場入りですね。
知識としてだけでなく、手足を動かしてアウトプットすることを忘れないでね。
応援してます!頑張ってくださいね!



【笹ちゃん通信】バックナンバー

仙台でコーチングと研修講師の仕事をしている笹崎久美子です。

 

友人や知人や顔見知りの方だけに、
【笹ちゃん通信】という不定期のメルマガをお送りしているのですが、
本日お送りしたもので述べ16通になり、
せっかくなので、どこかに置いておきたくなりました。

 

なので本日、【笹ちゃん通信】バックナンバー専用のブログを作ってみました。
http://whatisyourvision.blog91.fc2.com/

 

その都度お送りしたメールを手を加えずにそのまま貼るだけなので、
レイアウトや改行など、ブログとしては見難いと思いますし、
そのままではリンクも飛ばないので不便を感じますが、
「記録」ということで勘弁してもらい、
一通出すごとに、そちらにも掲載していこうと思います。

 

登録は大歓迎です。
でも、私が書くので、ちょっと長いかも^^;
それでもよければ、お手すきの時にぜひお越しくださいませ。

コーチング/「成功させたい」という言葉

 

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仙台でコーチングの仕事をしている笹崎です。

 

先日、あるコーチの方のサイトを覗いたら、
クライアントさんを紹介する記事に、これまた知っている方の写真が載っていました。
私はどちらの方とも面識があるので、
「おー!こんなところに!」と旅行先で偶然友人に出会ったようなうれしさで、
すぐに本文を読み始めました。

 

すると知人がその方にコーチングを依頼した理由として、
「僕の事を本気で成功させたいという熱い想いが伝わってきたので即決でお願いしました。」
とあり、なるほど、と新鮮に参考になりました。

 

営業成績向上を得意分野とする方のコーチングは、
ホームページで使われている言葉や表現にも熱気があり、
エネルギーの高さが伝わって来るような作りになっていますが、
こと、自分自身がそのパワーを持って第三者に積極的に関与されたら、
(自分の性格として)すごく窮屈で息苦しくなってくると思います。

 

人は様々ですが、私は他人には無視放置されたほうが効果性がよく、
自分で考え自分で工夫し、成功と失敗のプロセスをコンチクショーと楽しみながら、
少しずつ色々な事を身につけていくタイプなので、
「あなたをぜひ成功させたい」と言われたらゲンナリして嫌だし、
自分に対してのパワフルな熱気を感じたら、そこから逃げ出したくなります。

 

そして人は、たいていの場合自分を基準に物事を判断してしまうので、
自分が言われたくないセリフは相手にも言わないし、
自分がされて嫌だったことは相手にもやりたがらない傾向があります。

 

小さい頃から私達は、「相手の立場に立って考えなさい」と言われて育ちますが、
いくら相手の立場に立ってイメージしてみても、
そこで再現される感覚・感情は自分のものなので、
必ずしも相手の真実と合っているとは限りません。
ガンガン指摘されることで自分が変わっていくように感じる人もいるし、
熱心に関わってもらうことで安定し徐々に強みを発揮していく人もいるわけです。

 

なのでコーチは膨大な選択肢の中から、相手にとってどんなアプローチがベストなのか。
それを選択して自由自在、縦横無尽にスキルを駆使していけばよいのですが、
そこはほれ(笑)、そこが個性というもので(笑)、
今までの経験で培った自分なりの価値観やアイデンテティが邪魔をして?
自分で自分の守備範囲を狭くしちゃったりしているんですよね。

 

そうか。そうだよなぁ…。
「強い熱意」「強い主導権」「強い導き」を欲している人も中には確かにいるよなぁ…。

 

本来コーチングは相手が主体のコミュニケーションで、
コーチは何に対してもニュートラル(中立の立場)を保ち相手の結論を待つのが定石ですが、
私はそのセオリーにはこだわりがないので、
効果があるならセッション中にティーチング(指導)もするしコンサルティング(助言)もします。
それに加えて、こちらが発する「気」の強弱や温度などもコントロールしたほうがいいわけだね。
なるほど、だったら○○さんや××さんは、強めのアプローチのほうがいいのかもなぁ…
などと自分のクライアントさんの顔も浮かびます。

 

この世に相手の成功を願わないコーチなんていないと思うし、
それはすべてのコーチが当然のように念頭に置いていることだと思うのですが、
それを前面に出したほうがいいのか?出さないほうがいいのか?出すならどの程度?
私は「あなたに成功して欲しい」と言ったことは何度もありますが、
そう言えば、「成功させたい」と言ったことはないかもなぁ…

 

なので今回は友人の記事を読んで、「確かにそれも大いにアリだな」と思い、
そのほうが効果的と感じるケースがあればぜひすぐ使ってみたいと思いました。
そのためにはクライアントさんとの意思の疎通やヒヤリング、見極めが、
とても大事になってきますよね。

 

私は新しい課題や試し事が見つかると、うっほっほ~♪と楽しくなってきます。
こうやってコーチは、一個一個自分の枠を広げて行くのかもしれません。

コーチング/沈黙と雄弁と

 

 

今日の午前は仙台市内のカフェで体験無料コーチングをしました。
クライアントさんは保険のお仕事をされている40代の女性で、
知人の紹介ですが、「前から興味があった、一度受けてみたかった」とのこと。

 

表情が豊かで笑顔が多く、元気で明るい親近感のある方です。

 

ソーシャルスタイルでは「P」ということで、
それはDiSCでいうと「i」なので…

 

私と一緒のタイプじゃーん(笑)

 

コーチングはやればやるほどコーチ側の勉強にもなるのですが、
今回興味深かったのは、この方は(さすがP(i)らしく)、
黙って考え込むようなときよりも、バンバンしゃべっているときのほうが、
アイデアや発見が多く出てくるということでした。

 

というのも、きちんと時間を定めた(30分)セッションの最中よりも、
その後の感想を雑談的に延々としゃべっているときのほうが、
「はっ!わかりました!今、気がつきました!」と、
何かの気づきを伝えてくる事が多く、
実は私もまさにそうなのでなるほどと感じ、
セッションを早めに切り上げて感想を話す時間をもっと増やし、
時間の中に最初から組み込んでも良かったかも…と思いました。

 

コーチングは相手が考え込み沈黙しているときほど、
質問やフィードバックが有効に機能しているという考えもあるのですが、
私や今日のクライアントさんのようなタイプは、
問いかけて何かを真剣に考えさせられるよりも、
逆に何も考えずに思いつくままガンガンしゃべっているときのほうが、
ふっと様々な考えが活発に浮かぶんですよね。

 

なので次回はもっともっと、しゃべってもらおうと思っています。
次が楽しみです。

『終了済』無料個人コーチング

 

muryou_kojin_coaching.jpg

受付は終了しました。
多数のお申し込みをありがとうございました。

    *    *    *    *    *    *

書店にはコーチングに関する本がたくさんあるけど、
実際にプロコーチからコーチングを受けたことがある人はどのぐらいいるんだろう。
またはコーチが欲しい、
失敗した時も調子が悪い時も、いつでも無条件に励まし応援してほしい。
そんな風に心から思ったことがある人ってどのぐらいいるんだろう…

 

コーチングって本やビジネスサイトでは、育成の手法として扱われ、
ノウハウ中心の書き方になっていますが、
手法として、コーチング的なアプローチを使うという意味での「コーチ」と、
コーチングスキルとマインドを持って誰かのコーチになる、
または、「自分にコーチがいる」という意味での「コーチ」は、
主旨と雰囲気が少し違うと思うんですよね。

 

ま、固いことは抜きにして、
できればたくさんの人にコーチングを体験してほしいなぁ…

 

最近、そんな風に思い始め、三回限定の無料個人コーチングを始めました。

 

大々的にやるつもりはないので(時間的に無理^^)、
本当に友人や知人のうち、「興味がある」と言ってくれた人にだけ行っているんですが、
みんな、びっくりしたり喜んだりしてくれるので私もうれしいです。

 

愚痴でもなく、おしゃべりでもなく、冗談の言い合いでもなく、相談や助言でもなく、
でも自分に関して真剣に考え真剣に話し、それを心から深く聞いてもらえる場って、
なかなかないので、友人・知人以外でも関心のある方は、
下部のボタンからおたずねください。
(対面または電話/スカイプで遠方の方、土日祝・深夜早朝希望の方でも可)
(スケジュールの都合でお引き受けできない時もありますが)

 

色々な方のお話を伺っていると、
パートナーにも友達にも「自分の職場の話だから」「他人には関心の持てない話だと思うから」
と、相手に遠慮して語ったことのない色々な思いやエピソードがたくさんあって、
ひとつひとつに、なるほどな~と思いながら、
私自身にも勉強になっていることに気づかされ、
自分にとってもいい経験になっています。

 

私のクライアントさん(有料)は長期の方が多いのですが、
三回終了もコンパクトでなかなかいいですね。

 

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Author:笹ちゃん
人材育成コンサルタント、プロコーチ、研修・講演講師 笹崎久美子の外部ブログ。
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