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亭主の言葉の再構築

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うちのご亭主は言葉の再構築が苦手です。先日も帰宅してからずっとブリブリしているので、なんだろう?と思っていると、今月になって二度も同じ人から同じ曜日に勤務のシフト交換を依頼されて妙に腹が立っているとの事。

何がそんなに不満なのかよくわからなかったのでもう一度きちんと聞いてみると、「(ローテーション上)宿直勤務が12回ある月と13回ある月があって13回ある月ならば一回の宿直を日勤に変わっても云々カンヌン…」と、なんだか話が複雑で細かくてあんまり真面目にきちんと聞く気がしません^^。(そう、途中から理解したい気持ちが失せていく(笑))

で、一通り話し終えた後に「オレは今まで何度もそう言っているのに、それをわかっていながら○○さんは平然と交換を頼んでくる、しかも一番キツイ曜日に!」とご立腹なのですが、うーん、ちょっと待てよ?なんだかやっぱり一発ではよくわかんない。

「だから、一体どこが悪くて何に腹が立つわけ?」

「おーおー、あんたまでオレの話を真面目に聞かないのか?」(ブリブリ⇒さらに憤慨)

「ごめん、なんかよくわかんなかった。」

「だから~、オレの宿直が12回ある月と13回ある月があって~」(またそこからかよ^^;?)

はっ!!!うちのご亭主のこの説明じゃ、そもそも誰も真剣に聞いていないのかも(笑)!

だいたい、職場では他人のシフトにそうそう興味なんてないよね。それを「オレはこれこれこういう条件なら、(体力や収入に支障があまり出ないので)勤務交換を引き受けられるから、頼むときは必ずその通りに頼んでね」と言ってみたところで、そんなめんどくさい話、誰がきちんと覚えようとするかい?(笑)

「で、結局どういうことなの?」

「だーかーらー、…あのさ、一体さっきから何回同じ話を言わせるの?」

「だってよくわからないんだもの。結局なんなのさ?」

「だーかーらー…」

「勤務交換してもいいけど、できる月とできない月がある。そういうことなんじゃないの?」

「あ、そうだ。。。」

「だから最初から当てにしないで事前にオレにまず聞いてね?じゃないの?」

「あ…」

「それをさ、毎回毎回最初から細かく詳しく長々と言うから誰の頭にも入らないんじゃないの?」

「確かにその通りだ。」

「じゃ、誰が悪いのよ?」

「オレだ」

以上。Q.E.D 証明終了(笑)

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