スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【Q&A】カードを使わずに分析できる方法はありますか?

 

【Q】実際には行動タイプ別に分析するのが難しい人もいると思いますが、カードを使わずに分析できる方法はありますか?

※10/6の「実践!コーチング講座4(タイプ別でこんなに違うアプローチ編)」でいただいたご質問です。当日はコミュニケーションカードを使って自分の行動傾向を4つのタイプに分け、同じ組み合わせや違う組み合わせ同士でワークやロープレをしました。

【A】いわゆる「4つのタイプ分け」(本当は単純なものではないので、こう呼んではいけないらしいのですが^^)は4tsu_no_type_wake.jpg、コーチの勉強をする人ならたいてい履修する項目だと思います。これに似たものでもっと本格的なものにDiSCという有料の分析ツールがあるのですが、(こちらはライセンス契約が必要なツールなのであまり詳しくは語れず、すみません^^)先日その勉強会では、映像を見て登場人物がどのタイプかを当てる課題がありました。(私は当たりましたよ~!)

極端な場合は分かりやすいと思いますが、おっしゃるとおりそうでないときは確かに難しいですよね。だって人を4つのタイプに分類すると言うこと自体に、そもそも無理があったりするのですから。なので相手の方をどれかのタイプに当てはめて考えるよりは、その時々のその人の行動に焦点を当てて理解に努めるようにしたほうがよいかもしれません。

具体的には現状や現在の自分自身をよしとせずに比較的ダメ出しの発言が多いのは左側(コントローラー、アナライザー)の気質があるからかな~って思いますし、「あなたに任せた!好きなように自由にやっていいよ!」という言い方で何かを依頼して困惑する雰囲気があれば下半分(アナライザー、サポーター)の気質が強いのかな?って思いますし、誰かの役に立ちたい思いが強くてちょっと突っ走ってしまったりおせっかいなのは、右側(プロモーター、サポーター)かな~って思いますし、前に出る感じで会議での発言もその人ばかり、仕事でもプライベートでも気がつくと場を仕切ってしまうのは上半分(コントローラー、プロモーター)かな~って、自分は思います^^

私自身がこの人ってもしかして〇〇の傾向がある人かも…と、ハッと気がつくのは、実は「違和感」がキーワードです。今はコーチとしていろいろな勉強をしてきたので、誰かに不満を持つようなことはありませんが、以前はどうしてこうなんだろう…と首をひねりそうになったときにまず考えてみました。すると自分にはない行動の根拠や得手・不得手が見えてきて、なるほどな~と思わされることがとても多かったですよ!そんなところから掴んでいけばいいと思います。

 

関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
最新コメント
管理人のホームページ
検索フォーム
プロフィール

笹ちゃん

Author:笹ちゃん
人材育成コンサルタント、プロコーチ、研修・講演講師 笹崎久美子の外部ブログ。
ホームページはこちらです。

カテゴリ
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。