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【Q&A】コーチングの人はコーチングしているときに何をどのように考えているのですか?

【Q】
コーチングの人はコーチングしているときに何をどのように考えているのですか?

これはアンケートでいただいたご質問ですが、ご質問された方から帰り際で口頭でもお尋ねがありました。補足いたしますと、「相手に対してどの程度の関心を持って臨んでいるのですか?」という疑問も含まれるとのことです。

【A】
そうですね、会場でも即答したのですが、私はどんなに初対面で面識がなくても、自分のコーチングのクライアントとして向き合い対峙した瞬間からその人が大好きになります。あっという間に「どんな方なんだろう」という関心のアンテナが一気にたくさん伸びていきます。あ、これはお金の絡む収入源とかそういうんじゃ全然ないですよ(爆)!!一期一会といいますが、何かのご縁でこうやってお話をする機会があるのですから、できればこのセッションが相手の方にとって「話してよかった」と思えるものであって欲しい…そういう気持ちを持っていると自然にそうなります。そして(人間はとても多面的な生き物なので)どこかに自分との共通点が必ずある!と思いながらお話をうかがっています。

ただ、これがコーチングの難しいところでして^^;、相手の役に立ちたい思いがあまりに強すぎると、それが自分にブロッキングをかけてしまい物事の真実を見えなくしてしまうので、「相手のためになるコーチング」をどこかで心がけながら、セッションになると相手の一語一句にエネルギーを集中させて、クライアントのキーワードになる言葉をキャッチする直感を研ぎ澄ましているような感じでしょうか。
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