スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【Q&A】コーチはクライアントの質問・悩みに対してどの程度準備をするものなのですか?

【Q】
「コーチはクライアントの質問・悩みに対してどの程度準備をするものなのですか?」


これはコーチング講座の参加者の方からいただいたご質問です。コーチは10人いれば10人とも考えが違う場合もありますが、以下に私なりの回答を述べさせていただきます。

【A】
先日は「実践!!コーチング講座1(目標を明確にする質問編)」にご参加いただきありがとうございました。もし相手が個人コーチングのクライアントさんであれば、オリエンテーション(事前説明やヒヤリング)にかける時間は通常2時間程度と言われています。個人コーチングの場合は週一回の割合で、同じテーマを扱いながら原則として三ヶ月間継続いたしますが、私も個人コーチングのクライアントさんへのコーチング開始前の説明やヒヤリングは1時間では終わりません。といっても雑談もある程度含まれますが^^;

な~んて、他人行儀でよそよそしい言い方をしてすみません(笑)。たぶんそういう事をご質問したいんではないよね♪えーと、コーチング語る有名なキャッチコピーとして「答えはあなたの中にある!」というフレーズがあります。つまり回答はクライアント自身がすでに持っているんだけど、様々な原因によってそれに気が付かない、または最初から不可能とあきらめて選択肢からはずしてしまっているというケースが考えられるんです。で、コーチはそこに気が付いてもらったり、本当に100%完全に不可能なのかどうかを考えてもらう仕事でもあるので、その場で出てきた回答に対して淡々と5W2Hを尋ねるだけでもすごく効果があるんです。

なので、もしそれが講座で皆さんに出してもらったテーマのように、日常のさりげない気がかりや不満と言ったようなものであれば、「全く準備をしない」。クライアントの自己基盤に関わるような精神的な要素が絡むテーマのときは「相応に(相手と自分の共通点がみつかり共感できるようになるまで)準備する」のが私の回答になります。え?時間にしてどのぐらい?うーん、時間じゃないかなぁ…自分自身が「よし!いける!」と思うまで、、、ですね。時間がかかるときもあれば少し話しをして一発理解!のときもあります。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
最新コメント
管理人のホームページ
検索フォーム
プロフィール

笹ちゃん

Author:笹ちゃん
人材育成コンサルタント、プロコーチ、研修・講演講師 笹崎久美子の外部ブログ。
ホームページはこちらです。

カテゴリ
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。