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母親からの依頼こそ、何はなくとも復唱確認

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最寄のバス停まで、
車で母を送っていくことがよくあります。


うちのバス路線は、経路が複数あって、
それによって同じ名前のバス停でも、
場所が異なります。


先日も「薬局前のほうにお願いね」と言うので、
その指示に従い、信号で右折のウィンカーを出したら、
「久美ちゃん、違うよ、左折だよ?100円ショップ前でしょ?」
と、おっしゃるのですよ、これが(笑)・・・


「え、たった今、『薬局前』って言ったばかりじゃない?」


「やだもう、どこ聞いてるの?」


「・・・」


母も私も、
先読み&先走りする傾向があり(⇐遺伝!w)、
かつては「言った」「言わない」で、
激突することが多い母娘でしたが、
母も私も学びました。


犯人探しをしてもしょうがない、と。


たとえ数秒前でも、
過ぎた過去の真相は解明不可能なのです。


正しいと確信した方がいくら主張しても、
相手にその自覚がなければ、
それは徒労に終わり、
不満と、納得いかない思いだけが、
双方にしこりとなって残るんですよね。


幸せを引き寄せる会話の鉄則として、
(いつなんどきも)「相手を責めない」
という考え方があります。


ロバート・チャルディーニ氏は、
著書「影響力の武器」で、
「好意の返報性」について述べていますが、
私は、返報性(お返しの法則)があるのは、
好意だけでなく、悪意も同様だと思っています。


なので、幸せを引き寄せるには、
たとえ内心は、少々煮えたぎる思いがあったとしてもw、
それをそのまま、相手にぶつけることはせず、
再発を防ぐ意味でも、
(今後、お互いに嫌な気持ちにならないためにも)
「まずは先に原因を自分に求めてみる」
ことに焦点をまず当ててみたらいいと考えています。


今回は、その場で、
「薬局前のバス停ね?」と、
復唱確認して「YES」をもらわなかった、
私の不足ですね。


そこで念を押したら、すぐに、
「あ、ごめん、間違えた」という言葉が返ってきて、
もしかしたら2~3秒で円満終了した会話かも知れません。


なので、次回からは、
どんな依頼でも、絶対、その場で復唱確認!
そう誓いました。そう、自ら誓ったの、私は(笑)!


人って年をとってくると、思った事と違う事を、
うっかり口にしていることがありますよね。
でもさ、それを責めてもしょうがないです。
だって私も、たまにありますもん。
(右なのに、なぜか左と言ったりね^^)


そんな誰でもあることに、目くじらを立てて、
「言った」「言わない」の、
刺々しい議論に持ち込んでも、
相手を嫌な気持ちにさせるばかりで、
幸せはやって来ないよね。


私ね、「幸せ」は、
「人を幸せにする人」にやって来る、と、
思っているの。


だから、言い間違いや勘違いの多い、
母親からの依頼こそ、その場で復唱確認して、
感情的な行き違いを極力防いで、
お互いに気持ち良くやれるような、
努力を自分が主導して進めていくことが、
すごく大事、と思うわけ。


※写真はイメージです。
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人材育成コンサルタント、プロコーチ、研修・講演講師 笹崎久美子の外部ブログ。
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