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ひと工夫の自己紹介

w600自己紹介と質疑応答-002



最近、グループ配置で行うコミュニケーション系の研修の時には、
研修の初めに質疑応答自己紹介というワークをやっています。
一人が自己紹介したあとに、2分ぐらいの質問タイムを設け、
メンバー同士で会話してもらおうというものです。


6人グループだとそれだけで10分以上かかってしまうので、
アイスブレークには不向きなのですが、
これをやっておくだけで以後の雰囲気が全然違うので、
見知らぬ同士で意見交換やロールプレイングを行うことになる、
コーチングやクレーム応対の研修の時にはよくやっています。


ヒントになったのは今年5月に参加した、
真・報連相」の真・報連相研修講師に成るための基礎講座で、
事前に作成してきた自己紹介シートを使い、
皆で質問し合う形式の自己紹介がとてもよかったからなんです。


※この自己紹介シートは、
自分が真・報連相の研修を行うときには
実際に使用しています。


思えば従来の自己紹介は、
自分の短い情報をただ伝えるだけで、
それの関して「やりとり」できません。


でも「太白区に住んでいます」と聞けば、
同じ太白区に住む人は、
「太白区のどの辺ですか?」と聞きたくなりますし、
「楽天の大ファンです」と聞けば、
楽天のファンなら思わずうれしくなって、
あれこれと話しかけたくなります。


共通点がなくても、質問でお仕事や人柄がわかりますし、
自己紹介したほうも、関心を持って聞いてもらえるので、
話していて心地がいいです。
そうやって初対面同士が席を並べる居心地の悪い空間が、
あっという間に笑いのあふれる親しみやすい空間に、
変わっていくんですよね。


そうそう、結局、人と人とが仲良くなるきっかけって、
情報の一方通行ではなく、相互の「会話」なんだと思います。
それをどうやって流れに組み込んで、
楽しく無理なくやってもらうかをいつも考えています。


※写真は2013年スタジオLUMOさんで行ったコーチング講座の模様です。
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