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ペットボトル

このコーナーは、私と母(70代)の
ちょっとした言葉の受取り方の違いで、
生じる喜怒哀楽をシリーズ化して書いています。
今日はVol.09です。


w200mono09493793-080416-02.jpg



コンビニに行こうとしたら母が、


「久美ちゃん、ポカリ買って来て。
このぐらいの高さでこういうやつ。
(両手の人差し指で高さを示す母)」


「あ、わかった。オッケー!」


…と言って、買ってきたペットボトル、
ポカリスエット900mlを見た母は、
「あー、違うそれじゃない」とひとこと。


えっ、だってあの高さはどう考えても900ml…


「じゃ、本当は何が良かったの?」


「いつものやつよー、ほら、この大きさ!」
(…と、手元のウーロン茶500mlを掲げる)


あのさー、それっていつものポカリじゃないの。
何も言わなければ普通に買ってくるものを、
それを今日に限ってわざわざ説明して、
ご丁寧に高さまで指定するから
(しかも間違ってるし(^_^;))
私の中に「いつもとは違うもののようだ」という、
認識が走るわけよ。わかってます?


いや、それは言うまい。
「いつもと違うもののようだ」と感じながら、
「わざわざ説明するってことはいつもとは違うのね?」と、
確認しなかった私の負けなのだ。。。


負け!


負け!負け!負け!


今度からは、「違う」と思ったら「違うよね?」と聞きます。
はい、そうします。
 

 
 

 
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人材育成コンサルタント、プロコーチ、研修・講演講師 笹崎久美子の外部ブログ。
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