スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

悪女の講座

261149_310845702322222_914359551_n.jpg



2013年1月は昨年答えられなかった4人の友人のリクエストに応えて、
「悪女の講座」シリーズを4つやります。


1/13(日)
日曜ささ塾 悪女の『タイプ分け』講座(うれしや/AM10:00)
1/21(月)
悪女の初心者集客術(仙台セミナーズ/PM19:30)
1/22(火)
Facebook講座~悪女の小さなビジネス活用術~(スタジオLUMO/PM14:30)
1/28(月)
悪女のコーチング講座(オレンジプロジェクト朝活/AM7:00)


詳しくは専用ホームページを作ったので、
そちらを見てね。
調子に乗ってバナーまで一気に作っちゃいましたから^^


悪女の講座と言っても、
別に違法行為や反社会的な事をするわけじゃないよ(笑)
始まりは友人達と半分シャレで開催した、
「悪女のコーチング講座」なのですが、
コーチングって対外的に少々怪しいイメージもあるため、
あまりいい印象を持っていない人も多いと思うんですよね。


それでそのときも、
「コーチングってなんか胡散臭くない?」
「コーチングってよくわかんない」
「コーチの人って周りに一杯いるけどたまに変な人もいるよね?」
「そうそう、なんか勘違いしている人とかね…」
という話になり、確かそのときは、
アイメッセージを使った褒め方を実演実験して、
「うわー、そうやって褒められるとうれしさが全然違う!」
という絶賛の反応を得たんです。


でしょ?うれしいでしょ?
そうやって褒めてくれる人なら心を開いていいと思うし、
素直に言う事聞いちゃおうかな~♪とか思うでしょ?


下世話で乱暴な言い方をすればコーチングっていうのは、
そういった「接し方のコツ」をきちんと正しく使いながら、
相手と自分との人間関係を良好にして、
「あわよくば、相手を変えちゃおう」みたいな目論見を持ちつつ、
相手の人をいい方向に軌道修正していく面談技法みたいなものよ。
と、言ったのだった。


そしたら、仲間達が「そういうのだったら知りたーい!」
と騒ぎ始めて(笑)、じゃ、やりましょうか?という話になったのが、
そもそものスタートでした。
というか、もっと本当のお話をすれば、
その講座をネタに、会場になる友人のお店に、
一杯人を呼びたいね、という目的だったのですが。


    *    *    *    *    *    *


さて、正統なコーチング的には、
上記の説明に誤りがあります。
間違っている箇所は以下です。


「あわよくば、相手を変えちゃおう」みたいな目論見を持ちつつ、




コーチングではコーチが相手を変えるのではありません。
相手が自分で変わるのを、コーチはあくまでもお手伝いする考えです。
そんなあなた、くれぐれもコーチは「オレがあいつを変えてやった」
などとは思ってはいけません。
だからまともなコーチングの本にはそんなこと一言も書いてません。


でもね、コーチングを学んでちゃんと身に付けたい人のほとんどは、
「相手をなんとしたい」んですよ。
家庭や職場で思い悩んだり頭を抱える"具体的な誰か"がいて、
その人をどうにかしたいと思っている人が多いんです。
だったら相手を変えたい人向きに本音の講座なんていいよね。


ですがさすがにそれを胸を張って堂々と、
コーチング講座と謳う事は誤解を招くので、
なんか邪道なネーミングはないかなぁと考えて思いついたのが
悪女の講座でした!これだと少々ワルな感じがいいな~と思って(笑)


    *    *    *    *    *    *


私はコーチングを学んで実践するようになってからは、
成功事例もたくさんできたし、
やはりコーチングは確実に成果を出せる手法だと思うんです。


だから、本当に相手を変えたいのであれば、
褒めるところは褒めて認めるところは認め、
相手の言い分に十分耳を傾けて、
あるときは肯定し、あるときは質問し、
あるときは提案したり譲歩したりしながら、
相手の言い分を否定することなく接していけばいいのですが、
これがなかなかできない。


なぜか。


それは相手の変化や成長を望むよりも、
「あなたのせいで困っている私の気持ちをわかってよ」
のほうが勝ってるからだと思うんですね。


だから自分と全く正反対の考えが出ると、
「それはおかしい」と言いたくなるし、
「間違っている」と断じたくなるし、
正論を述べて説教して説得して、
是が非でも直しく欲しくなるわけです。


でもさ、それって「私の言い分が正しい事を認めろ」じゃん。
そして「私の意見に従え」じゃん。
結果的に「私の言うとおりにして私を楽にして」じゃん。
つまり「あなた」より「私が大事」の視点じゃない?


そんな自己都合が少しでも見え隠れしたら、
相手は絶対従わないし考えは変えないし、
望む結果は得られないと思うんですよね。


だから本当に自分の望む結果を手にしたいのなら、
自分に感情にこだわったらダメよね。
コーチングで「私の言う事もわかって」と少しでも思ったら、
それは負けです。自分の感情は切り捨てないと結果出ないの。
それができないのなら、目的意識が弱いと思わざるを得ません。
(厳しいでしょ?(笑))


あなたに本気で目的があるのなら、
感情抜きで手法に徹しましょう。
もっと人に対して冷静に戦略的になりましょう。
戦略的に褒める。戦略的に認める。戦略的に傾聴する。
そして戦略的に質問しフィードバックする。


だ・か・ら 「悪女」なのですよ(笑)
だ・か・ら 「悪女の講座」なのです。



関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
最新コメント
管理人のホームページ
検索フォーム
プロフィール

笹ちゃん

Author:笹ちゃん
人材育成コンサルタント、プロコーチ、研修・講演講師 笹崎久美子の外部ブログ。
ホームページはこちらです。

カテゴリ
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。