スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

北の人は幸せになんないと!

子供をスノーボートに乗せて歩道歩くお母さん


一昨日と昨日は、札幌でお仕事でした。
冬の札幌は初めてです。


新千歳行の飛行機の中の機内アナウンスで、
「到着地の最新の気温は"マイナス16℃"です」
なんて、当たり前のように淡々と言われると、
ひえ~と思ってしまいますが、
どうやらそれは千歳の当日AM6:00の気温だったようです。
千歳は札幌よりも寒いみたいですし、
「最新」と言っても数時間前発表のデータなんですね。
実際に着いて外に出たら、
恐れた?ほどではありませんでした。


でもね、当地についてすごく思いました。
寒い地方の人は、絶対に幸せにならないと!って。


だってこの寒さの中で温かく過ごすには、
相当のお金が出ているはずだと思うんですよ。
仙台と異なり、札幌では室内が寒いということがなく、
どこに行っても温かいし快適です。


でもこの「普通に暮らす」をキープするためには、
膨大な暖房費だと思うんですよね。
個人も企業も行政も、
そのためにどれだけお金使っているんだろう、って、
まず真っ先に思いました。



そう思うと、同じ日本に住んでいるのに、
金銭的に絶対不利。
だったらかけたお金の分だけでも、
他の地区の人より幸せになってほしいな~なーんて、
変かもしれませんが、そんなことを思いました。


気温が低いということは、
無風の街をゆっくり歩いていても、
顔に空気が当たるのを感じるんだね。
もっと北に行くと「痛い」らしいのですが、
それ、想像できます。


写真はスノーボートにお子さんを乗せて、
歩道を歩くお母さん。
なるほど、お子さん連れなら絶対こっちのほうが早い!
ということは、札幌では子供連れの近場の徒歩外出は、
もしかしてスノーボートが必須なのかしら??
現地ご出身の仙台の知人がこの写真を見て、
「懐かしい」と言ってくれたので、
もしかしたらそうなのかもしれません。







関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
最新コメント
管理人のホームページ
検索フォーム
プロフィール

笹ちゃん

Author:笹ちゃん
人材育成コンサルタント、プロコーチ、研修・講演講師 笹崎久美子の外部ブログ。
ホームページはこちらです。

カテゴリ
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。