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コーチング:できない理由を考える

 

 

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仙台でコーチングと研修講師の仕事をしている笹崎です。

 

今日も一昨日に引き続きコーチングをテーマにしたリーダー研修でした。
全員を一度に研修できないため、
人数を分けて同じ内容で行う3回目の研修になりますが、
時間の配分を間違えてしまい^^;、
1回目の参加者の皆さんにはビデオを見せられなかったので
今日はビデオの部分だけ1回目の一部の参加者にも混ざっていただきました。

 

コーチングの本はたくさん出ていますが、
理論や方法はなんとなくわかっても、
「それじゃ実際にはどんなときにどう進めるの?」というところまでは、
なかなかわかりにくいと思います。

 

なので私がデモを行ったり、二人ひと組でロープレをしたり、
ビデオを見ていただいたりしてイメージ作りと体験に主眼を置いています。

 

本日の皆さんは今日が最終回。
最後に「みんな元気でね。頑張ってくださいね」と伝えると、
「そう言われると寂しい気がする」とおっしゃっていただき、
幾度か研修を重ねるうちにすっかり顔馴染みになって、
職場の仲間のような雰囲気で迎えていただいたことに感謝します。
うれしかったです。

 

    *    *    *    *    *    *

 

ところでコーチンングの三大スキルと言えば、
傾聴・承認・質問ですが、
これらに対してなかなかうまくいかない人がいらっしゃいます。

 

傾聴と言われても、
相手が正当でない事を言うと遮って指導したくなったり、
承認と言われても、
よほどの人でないと褒める気にならなかったり、
質問と言われても、
真っ白になって何も浮かんでこなかったり。

 

私はこれらの事柄は、本来誰もができることだと思うんです。
右利きの人に「左手でボールを受け取ってください」と言ったときのように、
最初はぎこちなくても、やがて誰でも上手くなれる行動だと思っています。

 

ではなぜできないのか?

 

それにはきっと、色々な理由があり、
その人の行動を固定している何かの原因があるのだと思います。

 

たとえばコーチングの個人セッションをしていると、
「褒める」という行為に関して、
ご両親が厳しかったためそれが自分のモデルになっている、
今まで誰にも褒められたことがないので褒めるイメージが湧かない、
「褒める=お世辞が上手い世渡り上手」ととらえてコンプレックスと反感、
「褒める=八方美人」の嫌いな人がいた。あのキャラクターには絶対になりたくない。

 

など、自分の過去のいい思い出、嫌な思い出との結びつきが、
行動の抑制に結びついていると感じられることがよくあります。

 

これらはあくまでも一例ですが、
誰でも自分をかたくなにさせているエピソードがあったり、
恐怖や不安、自信のなさ、失敗の経験など、
十分に振り返ってみると、思い当たる理由に突き当たることがあります。

 

私自身も普段の会話などで、
必要以上に言い訳や反論に終始しているときには、
自分なりの原因があるのをわっかているので、
おっとっと…と途中で思い出して控えることがあります。

 

それらに気づくと、段々自分の正体があきらかになって、
自分を論理的に理解でき、コントロール可能になることが多いですよね。

 

これは自分の経験上のお話ですが、
「難しい」「できない」の自分なりの理由を、
一度深く掘り下げて考えてみるのもよいと思います。
それがセルフコーチングのトレーニングにもなると思います。

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