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コーチング/目標が具体的であること


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先週の土曜日は勉強会で栗原に出かけました。

 

会場の栗原市民活動支援センターまでは、
自宅から約74Km、一般道を車で走ってきっかり2時間。
(渋滞のない土曜日の場合)

 

栗原はこれで三度目ですが、
いやぁ、今回は楽でした。

 

現地は私の家からは、ちょこっとバイパスに出て、
そのまま同じ道をまっすぐに、
どこまでもどこまでもどこまでも延々と2時間北上して、
会場近くになったら、交差点を一回右折、次で左折。
これで着くので、距離はあっても道のり的には楽ちん、楽ちん。

 

先日作ったばかりの八神純子ちゃんほか、
透明伸びやか系女性ボーカルのCDなどを聴きながら、
何も考えずに「ただまっすぐ」という感じで、
とてもリラックスして運転できました。

 

なんでこんなに気楽かと言うと、
何度か行って見て場所も道も、
道路の雰囲気(ひたすら直進、道のりほぼ良し、前後には必ず他の車)も、
すでにわかっちゃっているからなんですよね。
(ま、4号線ですからね(笑))

 

なので、道のりが明確で目的地も具体的にわかっていると、
あとは経過時間だけの問題なので、
着くまですごく楽なんだなぁ…と痛感しました。

 

栗原(築館)に初めて行ったのは、
長男がツーリング中にバイクで転倒したため、
仕事を早退して栗原中央病院まで迎えに行ったのが最初でしたが、
状況が状況で、しかも、
職場で慌てて印刷したGogleマップを見ながらだったので、
緊張感もありましたし、随分遠く長く感じられました。

 

次は少し前でしたが、
築館(旧町名)が、一度行った事のある栗原(新市名)と、
同一の地区とは夢にも思わずに、
なぜか全く別の場所と思い込んでしまい、
「迷うと困るから高速を使おう」などと考えて、
それしか頭になかったワタクシ^^

 

たぶんその時期は、迫町だの東和町だの、
初めての土地に行く事が続いていたので、
その勢いで思考に妙なフィルターが、
かかっていたのだと思います。
「さぁ、今度はどこだ!」みたいなね(笑)
一回、行った事があるところなのにね!

 

コーチングでも、目標が明確で具体的であるほど、
達成しやすいと言われています。

 

わかるな、それ。
ゴールがどこだかわからないと不安だし、
今自分がどの辺に居るのかも確信が持てずに、
緊張感だけが持続して疲弊するし、
終わりのない旅のような感じがします。

 

ただ漠然と「○○になる」「○○を目指す」と思って頑張っているよりも、
その時自分はどうなっていて、人からはどう認知されていて、
どんな服を着てどんな話をする毎日で、どんなふうに仕事をしているか?

 

イメージだけじゃなくて、「XX製のYYを使って仕事をしている!」とか、
「VV社のWWに乗っている」とか、「周りの人にZZと呼ばれている」とか、
なるべく現実に存在しているものと結び付けて考えてみると、
輪郭が見えてきて、頭の中の設計図もはっきりしてくる気がします。

 

たぶんその辺りが固定されていて、迷いも揺るぎもないと、
これからたくさんある大小の二者択一の分岐点でも、
きっとより目的に沿った道を無意識に選択していくのだと思います。

 

この方向に行ったら必ず「到着する」のなら、
あとは進んでいけばいいだけで、
完全に質ではなく量(=かけた時間)の問題に置き換わるものね。
そこまで行ったら、そのあとは一本道なんでしょうね、きっと。

 

写真は国道4号線で、
少し古く、私が撮った写真ではありませんが、
この先に目的地が必ずある!と思うと、
気持ちにも余裕が出てきて、
景色も随分目に入りました。

 

余裕もまた、行動の効率を高める、
重要なファクターなのだと思います。

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