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貼り紙はどうかしら?

 

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今日の夜のニュースで、
作業現場の熱中症を取り上げていました。

 

警備の仕事をしている夫がそれを見て言いました。

 

「言っているんだけど、誰もボックスに入らないんだよなぁ…」

 

警備用語で、敷地や建物の入り口などで、
一か所にじっと立って出入りする人や車を監視することを、
立哨(りっしょう)と言うのですが、
夫の職場の駐車場でこれに当たる人は、
熱中症などの事故防止のためにも、
夏場はボックス(駐車場出入り口の小屋)に入ってよいのです。

 

ところが春先に、悪いタイミングでボックスに入って、
お叱りを受けた人がいたために、
皆、怒られるのを恐れて、夏になった今も、
ボックスに入らずに、表に立って立哨している人が多いそうです。

 

お仕事は確かに大事ですが、倒れてしまっては何にもなりません。

 

私はそれを聞いて思いました。

 

「だったら、貼り紙をしてみたら?
『熱中症防止のため夏場はボックス内で立哨させていただいております』
みたいに。」

 

このコピーが妥当かどうかはわかりませんが、
これだと来館者も納得するし、
警備員の皆さんも、"お墨付き"が貼ってあるので、
安心ですよね。

 

皆の眼に付く目立つところでなくてもいいんです。
だって話を聞くと、来館者よりも警備員の皆さんのほうが、
それを気にしているみたいですから、
「中に入ってもいいんですよ」と皆さんにわかってもらうためにも、
紙に書いて公的に提示する、という事実のほうが大事だと思います。

 

「なるほど~!そうか~!それいいな~!
早速あした、係長に言ってみようかな。」

 

お客様の納得が得られて、
スタッフの方も安心して働けるための、
目に見える仕掛けや仕組みって必要だと思うんです。
うまくいくといいですね。

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人材育成コンサルタント、プロコーチ、研修・講演講師 笹崎久美子の外部ブログ。
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