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ぷいと立ち去る

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私の知人で、会話をしているときは明るくご機嫌なのですが、
話が終わるや否や不機嫌な表情になって、
いつも、ぷいと立ち去る人がいます。

 

私は長い間、
この人は自分の事を嫌いなのではないか、とずっと思っていました。
ですが、その人の態度や物腰には、
首をかしげる共通の友人も多いので、
私に対してだけそうなるのではないことに安堵感を覚え、
本当は怒りっぽい人なんだろうな、と感じていました。

 

でも昨日会った時にまた同じ様子なのを見て、
(そうじゃないわ!)と今回初めて気が付きました。

 

以前読んだ本によると、
自分を客観視する力には大きな個人差があるそうです。

 

彼女はたぶん、その場の話が終わってしまうと、
すぐ次の用事が頭に浮かんで、
今度は頭の中がそれで一杯になってしまうんでしょうね。

 

でもたいていの人は、
相手に見られている自分を意識して(客観視)、
別れるまでは笑顔をキープし、
自分が完全に相手の視界から消えた時に、
ようやく素に戻るわけです。

 

個々の"個性のひとつ"として客観視が弱い人は、
そこを意識する手順をスルーして、
きっとすぐに、素(自分の世界)に戻ってしまうんですね!

 

そう思ったらすごく納得ができて、
その人への苦手感が一瞬で消えました。

 

皆さんの周りにも似た人がいたら、
ぜひご参考にどうぞ。

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人材育成コンサルタント、プロコーチ、研修・講演講師 笹崎久美子の外部ブログ。
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