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右脳と左脳の素朴な疑問


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ご存知の方が多いネタですが、
こんなサイトを見つけました。

 

「右脳・左脳のおもしろ診断」
http://luckybrains.zero-yen.com/shindan.htm

 

このサイトによると、
私は右脳でインプット(理解)し、左脳でアウトプット(表現)するタイプでした。

 

右脳と左脳のおもしろテストには色々なサイトがあって、
設問回答形式の↓こんなページもあります。
「右脳左脳おもしろ診断プログラム」
http://www4.famille.ne.jp/~kin/check/check.htm

 

DiSCの話を人にすると、
「血液型のようなものね?」 「右脳と左脳の考え方みたいだね?」
と、よく言われます。

 

どちらも実際には違うのですが、
”パターンに当てはめて、なるほど!と納得した”
という経験は多くの人にあると思うので、
わかりやすい例えとして、それを使うときもあります。

 

セミナー中も、タイプ分けに興味のある方からは、
「D(主導)は、B型みたいなものですよね?」とか、
「C(慎重)は、左脳人間ということでしょうか?」
などと質問が出るのですが、
血液型は感覚的にだいたいわかっていても、
右脳・左脳は今までしっかり身に入っていなかったので、
いい感じで即答することができませんでした。

 

それで、先日も友人との雑談で、
似たような質問が出たので、ちょっと調べてみました。

 

> 右脳・左脳は今までしっかり身に入っていなかったので、

 

実はこれにはワケがあります。

 

よく、右脳は感情・感覚・直感型、左脳は言語・計算・情報処理型
と言われていますが、
男性が発達しているのは、
右脳(感情・感覚・直感/アナログ)のほうなのです。
そして逆に女性は、
左脳(言語・計算・情報処理/デジタル)が発達しています。

 

この事実が自分のイメージと合わないため、
なぜ?という気持ちが先立ってしまい、
長い間、納得のいかない印象が強かったからです。
(人間、納得がいかないものはなかなか身に入らないものです)

 

ですが今回、色々調べていて、
ようやく、「あ、そうか!なるほど!」と思えました。

 

右脳左脳に関しては、たくさんの解説サイトがあります。
ところが、区分のポイントや特徴を表す表現がバラバラのため、
「だったらこの資質や傾向はどちらに入るの?」と、
迷う事も多かったのですが、
要するに何をトリガー(引き金)として行動を起こし、
何を根拠として納得するか?
そういうことだと思ったんです。

 

よくない例えですが、たとえば殺人事件の犯人は、
圧倒的に男性が多いわけです。(統計的に4:1/出典)、
そしてその原因は多くが情動に端を発していると思われます。
つまり、「馬鹿にされた」「腹が立った」「ムカついた」など、
自分の感情の動きが行動をコントロールしていると考えられます。

 

一方女性はそんなとき、「でも…」とまず考えて、
「実力行使はよくない」「相手にも一理ある」「自分も悪かった」
などと物事を理論でとらえ、(ときには損得の"計算"までして(笑))
そして自分を納得させるケースが、たぶん男性よりも多いと思うんです。
ならばすべてが自分の腑に落ちます。
(そもそもこの発想が女性=左脳 的?^^)

 

そう考え始めたら、なるほど!という思いが強くなり、
もう少し勉強して、皆さんのこれに関するご質問にも、
咀嚼された自分の言葉で、
よりわかりやすく語れるような気がしてきました。

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