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親のほうがやってます

7/11の朝のNHKニュースを見ていたら、
「なぜ夢中に 人気ゲームの秘密」と題して、
ドラゴンクエストの特集をやっていました。
(※写真をクリックするとドラクエ発売の記事に飛びます)

 

その中の街頭インタビューで、
高校生ぐらいの男の子が、
「あぁ、親のほうがやってます」とコメントしていて、
朝から、あはは!だよね~!と、受けてました。

 

私は24歳の時の結婚で、
うちの息子達は24歳と23歳ですが、
(なので長男とは干支が同じ)
私より少し遅く子供を持った人なら、
この高校生達のご両親て、
私の世代ですよね。

 

私はすごく昔にスーパーファミコンで、
「ファイナルファンタジー3」と(でも途中で挫折)、
「信長の野望」(これもかなりハマりましたがゴールは未達成)
に少しハマったぐらいで何をも熱く語れませんが、
私と子供達の親子の関わりって、
私とその親の関係に比べたら、全然違いますよね。

 

なぜなら、私と両親の育った時代は、
あまりにも環境が違いすぎて、
親子で同じ趣味を語れるなどと言う事は、
たぶんほとんどなかったような気がしますし、
流行歌ひとつとっても、親子で同じ歌手のファンなんて、
聞いたことがありませんでした。
(中にはそんな人もいたと思いますが)

 

今は私の育ってきた環境と息子達の環境はほとんど一緒。

 

音楽だってそう。

 

活動休止になってしまいましたが、
私が高校生のときにデビューして、
当時大ファンだった妹が「いとしのエリー」の頃に、
仙台市体育館にライブを見に行ったサザンは、
その後30年もトップアーチストとして音楽シーンを突っ走り続け、
次男も好きで自分でCDを自費で買って持っているし、
自分のCD棚からAerosmithが消えた?と思っていたら、
長男がiPodに入れるために、チョイ借りして自室に持って行っていたり。

 

昔は、私達よりも少し上の世代の人達は、
自分達の好む音楽を親世代にことごとく眉をひそめられ、
それでもそれを聴き続けることが、
親離れと大人への第一歩だったのかもしれませんが、
今は父子でドラクエ、母子でジャニーズ、だもんね~(笑)

 

友達のように同じことで盛り上げれる関係が可能になって、
私はよく息子達とは延々と話していたりするのですが、
本当は、社会性や対人能力が向上していくためには、
成長の過程のどこかで適度な摩擦や衝突が必要なはずなので、
それもまた、よしあしなのかな?と思ったりします。

 

我が家で一番初めに携帯(というかPHSでしたが)を買ったのは私で、
当時小学生だった息子達は、口々に「貸して?貸して?」と、
奪い合うようにいじっていたのですが、
今ではすっかり追い越されて、私が彼らに「こういう機能ってある?」
と尋ねる状況。

 

今まではパソコンでもネットでもラジカセでも、
息子達が私を追いかけて来たけれど、
そろそろ逆転して、私が「何それ、全然わかんない」という日が、
やがて来るんだろうなぁと、楽しみにしています。

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