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【反省002】人違いを恐れずに声を掛ける事

昨日は、あるマイミクさんに誘われて、

machigai_wo_osorezuni.jpg
あるセミナーに足を伸ばしてみました。


会場に着くと、会議室の前に見た事のある方が。。。

 

(あれ?この人は…)

 

そう、先週の金曜日、
某勉強会の会場でお会いした方にすごくよく似ています。

 


でも彼は、一瞬私と目が合っても全く変化がなかったので、
(やっぱり人違いかな)などと思い、
敢えてお声掛けはせずに、そのまま席に着きました。

 

すると私を誘ってくれたマイミクさんが後から彼を連れてやってきて、
二人で賑やかにご挨拶に来てくれました。

 

あ~、やっぱりそうだったんだ!
でも、私、名前は覚えていない…
えーと、誰だっけ?ヤバイな(笑)。

 

実は先週お会いしたのは二回目で、
一番最初に名刺交換したときには、
それなりに話もしたのにね。

 

その日はたくさんの方と会話したので、
心の候補者氏名リストは漠然と頭の中にあっても、
彼がいったいその中のどの人なのか、
全く特定できません^^

 

でしたが、その方が自分のほうから名乗ってくれたので、
「あー!!○○さん!」
「そうですよ、笹崎さん!」みたいな感じで、
一気に距離が縮まり、気まずい思いをせずに済みました。

 

前の日記にも書きましたが、
昨日の私は少々お疲れモードだったので、
普段どおりの振る舞いが全然できていませんでしたね~。

 

これね、たぶんね、
本来覚えてしかるべきの人の名前を、
私が覚えていなかったので、
私の心の中に、ご挨拶を躊躇する気持ちがあったんですよね。
きっと。

 

うーん、でも普段の私ならどうしただろう?

 

たぶん、体力も気力も十分であれば、
間違いだろうがなかろうが、
「あれっ!どっかで見たことあるんですけどぉ~」と、
恐れずに自分のほうから声を掛けていったと思います。

 

実際にはそれが間違いのときもたまにあるんですが、
私は年齢的にもおばちゃんで(笑)、
「あっらー、ごめんなさーい、人違いだったわ~☆」とお詫びすれば、
みんな笑ってそれなりに許してくれるし、冗談好きな人なら、
「こういう顔はどこにでもいる顔なんで、間違えても気にしないほうがいいですよ!」
などと軽いジョークで返してくれて場が和んだりします。

 

そして、私としても、ネタがまたひとつ増えるので、
一石二鳥のはずなんですが、こういうことができなくなるのが、
疲労や睡眠不足のなせるワザだったりするんだよね~

 

挨拶も声掛けも、常にこちらから元気に行うのが、
人間関係とビジネスの鉄則だと思います。
自分の好調・不調次第で気持ちが萎えないように、
いつでもどこでもそれをやる!と決めて、
もっと習慣として定着させたいですね。

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