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見ろよ?読めよ?の自己反省

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先日のある会で、
数日前にハガキをいただいた方にアドレスを伺いにいったら、
「え?携帯のですか?」とすぐに聞かれたので、
ん?と思ったら、
実は名刺にきちんとPCのアドレスが書いてあったのでした。
なので思わず恥ずかしくなりました^^

 

で、反省はそちらじゃなくて、
ご指摘を受けて赤面した私が
思わずつい言っちゃった以下のセリフ。

 

「あ、ハガキをいただいたので、
あまりパソコンのメールは使わない方かと思いました。
なので携帯のアドレスを教えてくださーい☆」

 

これ、名刺を全然見ていなかった事実を
完全にごまかしてますよね~(汗)。

 

こういうとっさの言い逃れは
トークの雰囲気をどうしても空々しくしてしまうので、
むしろ、
「あ…本当だ。。。確かに名刺にありますねーっ(笑)、
すみませんっ!全然見てませんでした!」と、
堂々と暴露しちゃったほうが私の"素"が出て、
相手に自分のキャラが伝わりやすいのになぁ…と反省でした。

 

いや、私だったら潔くそう言われたほうが親近感と好感を持つもの。
「つい、うっかり」は誰にでもあることなのでね(笑)

 

    *    *    *    *    *    *

 

さて、交流会や懇親会では、
名刺交換した人にあとでお礼のメールをしたり
「今後もよろしく」とハガキを送ったりする文化が、
なんとなくあったりなかったりします。

 

私もそうなのですが、
初めて会った人と話しをして仲良くなって、
友達が増えていくのが好きな人は、
割とそんな風にしてます。

 

私はパソコンをとてもよく使うので、
常に目の前にあるパソコン上で、
何もかもやってしまうほうが性に合っています。
なのでハガキなど手書きの書面はあまり出さず、
様々な仕事上の諸連絡もメールがメーンです。

 

これはよくない思考のクセだと思いますが、
そういった自分の性分を考えると、
名刺にアドレスは必須と感じたりしますし、
逆にアドレスの記載がないと、
本当にビジネス的な用事があるときに、
気軽に連絡が取れない印象を持ってしまうときもあります。

 

なので、それを名刺に載せていない方は、
載せない理由があると考えしまったりするのです。

 

色々な方とやりとりをしてみると、
人って、「電話派」と「メール派」に分かれる気がするんですが、
その分け方なら私は完全に「メール派」だったりします。
(もちろん、本当はアナログ人間なので
お電話でも全然オッケーよ♪(笑))

 

そして今まで、
メールではなくハガキをいただく場合というのは、
実際に名刺にアドレスを載せていない方からの
ものであることが100%だったので、
ハガキ=「(何かの理由があって)連絡はメールでないほうがいい方」、
「メールはあまり利用しない方」のどちらかである、
という思い込みをしてしまっていました。

 

今回のNさんはご挨拶がハガキだったので、
私が勝手に「メールをしない方」と思い込んで、
→ゆえに名刺にもアドレスは載っていないはず と、
勝手に誤った勘違いをしてしまったんですよね。

 

先日、(株)日新ノリちゃんに、
「だってさ、ハガキのほうが気持ちが伝わる気がするし、
それに受け取っても『あ、返信しなきゃ!』という
強迫観念が生まれないでしょ?
そのまま受け取りっぱなしでもあまり気にならないでしょ?」
と指摘されて、なるほどなぁ…と思ったばかりだったのにね^^ 

 

そう。
メールは手軽な分だけ、
受け取ると確かに、「返信しなきゃ」という気になりますし、
忙しくてそれがすぐにできないと段々気になってきますもんね。

 

今回、苦笑してしまったのは、
アドレスを伺いにNさんの席に伺ったときに、
なんと私は書き込み用に前回Nさんからいただいた名刺を、
涼しい顔で手に持っていったこと(笑)!

 

つまり、その時点でもよく名刺を見ていないのがバレバレで、
こいつはちょいと失礼だぞ~とすごく思いました。

 

ということで、さて、そこだよ。
今後、それを防止するには?

 

そうだ!今度からはハガキでご挨拶があった方は、
名刺上でその旨をチェックすればいいんだね。

 

今まではご挨拶のハガキをもらったら、
何も管理もせずにそのままフォルダーに入れていましたが、
その前にまずその方の名刺をチェックすること!
ハガキをいただいた旨を、
シールを張るとか印をつけるとかすれば、
自然に名刺を見ることになるし、
アドレスの有無にも気がつくでしょう。

 

ということで、これからは早速やってみようと思います。

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非公開コメント

はじめてコメントさせて頂きます。
なかなかな、時間がなくて自分のブログすら書けない状況ですがコメさせて頂きます。
確かに、メール派、電話派がありますが、使い分けでしょうね。
メールの仕方がわからない人、メールの受信をしない人、こういう方はメールですね。コスト意識が高い人はまずメールでしょうね。メールは無料ですものね。様々なタイプはおりますよね。
私は、はがき、メール、電話はすべて使い分けしております。
相手にもよりますが、当然ながら、確実に伝えたいデータがあればFAXよりデータ添付してメールですね。
電話は緊急で重要な場合は電話で、電話した後にメールする流れで、感謝の気持ちを伝える時は肉声が一番有効だと思います。
またはメールした後に電話をしてメールもしましたが、昨日はありがとうございました。と・・・ダブルで伝える手段をとったりします。更に手紙を送ったら、トリプルの伝え方で、普通ではないと相手は感じるでしょうね。
これは営業向けの手段ですが。
よくした手段ですが、接待がある日、相手に会う前に相手宛で手紙を書きます。昨日は本当に楽しかったです。
そして、相手に会い、当然楽しく時間を過ごし、相手が翌日会社に出勤すると、郵便が届きます、行き過ぎですが、普通の方は感動します。様々な想像をするでしょう。
でも、はがきや手紙は、手間がかかりますから、思いを伝えるのに有効だと思います。
封筒の紙質、切手の種類、便箋の素材、筆、筆ペン?ペン?インクの素材、文章構成、字体、香り・・・・頂いた方は様々な想像が湧きますよね。逆に電子メールはデジタルで冷やかな感じがします。手作り感がないという事でもあるのでしょうか。
私は頂いた手紙やはがきは捨てずに、壁に貼り付けてます。壁を見れば、その方の思いが毎日伝わりますが、メールですと、埋もれてしまいますよね。
ビジネスで言えば、
名刺はメールアドレスなど重要です。
たとえば、展示会などで、沢山の方と名刺交換をする。
会社に戻り、10人分の名刺を整理する。
顔と名刺が一致しない事が多々あります。
その時に、URLとメールアドレスをチェックします。
この時に、会社なのに、ドメインがco.jpではないURLですと、信用に欠ける。当然フリーアドレスも信用に欠ける評価になります。******@****.co.jpが望ましいです。
ある会社に聞きました。
なぜ、メールアドレスを載せてないのですか?
【いやぁー・・PCの使い方わからないし、当社にメールする方はいないと思うからね
・・・】
時代についていけるのでしょうか????
相手に伝える方法はいくつもありますが、緊急性、重要性の判断と演出と効果がポイントでしょうね。
その判断ができるかどうかですが、解っていても、習慣化されていないと、何もできないのが、皆さんの悩むところかな。
まと外れのコメントですが、コメントというより、私の考え方ですかね。
失礼しました。
PS:昨日はスタバの・・・・中身は拝見できなかったですが・・・・口にも入りませんでしたが、大変ご馳走様でした!

itoさん、こちらでは始めまして!
まず、「中身は拝見できなかったですが・・・・口にも入りませんでしたが、」に受けました!(笑)ねぇ~?そんなつもりは全然なかったのに、結果的に思っていたのとは違う結果に…^^;あはは!
名刺にメールアドレスがない方って、思った以上に多いです。たぶん手段としてあまりメールを利用されていないのでしょうね。実際、プロバイダでのユーザーサポート経験上でも、こちらからのお知らせは全く見ていない方が大勢いらっしゃいますし、その関わり方には大きな差があるように感じます。
co.jpへの感覚は私も同じです。そうでなければ、せめて.comよりは.jpの方が信頼度が高い気がしています。でも、あくまでもイメージですけどね。
ただそんなあれこれを通して仕事をしておりますと、ふとしたことで、思い込みが走ってしまい、たまにしくじるのが今回の日記のようなケースなのですが^^;、文中のNさんはメールをお送りしたところ翌日には誠意あるご返信をいただき、自分としては今も、恥ずかしい気持ちで一杯なんですよね(汗)
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