スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

チャットでコーチング

 

neko.jpg

遠方のクライアントさんと毎週Skypeでコーチングをしているのですが、先日はSkypeの調子が悪く私の声だけが彼女に伝わりません。前にも別な電話会議のときに同じことがあったので、たぶん私のほうに原因があるのだと思います。

ですが、お互いに「もしもし?」「もしもし?」「聞こえますか?」「聞こえますか?」といつまでもやり合っているのも時間がもったいないので、チャットでコーチングをしてみました。

こちらの声だけが届かないようなので、お互いにチャット画面をにらみながら、クライアントさんは肉声、私は爆裂タイピング。

結果。指が激疲れた~(爆)!いや、それは半分冗談ですが、自分の様子を客観的に想像してみると、おかしくておかしくて、聞こえないのをいいことに何度も噴出してしまい、妙に自己受けして愉快な気持ちでした。

お話に聞き入ってあまり長い間入力(返事)がないと不安になるだろうと思い、合間合間に「うん」「なるほど」「それで」などと打って送るのですが、考えてみれば相槌ってすごく大事ですよね。自分の話を相手が聞いてくれていることの証であり、信号が相手に届いているサインであり、お互いが同じ時間を共有している認識の根拠です。

今ログを確認して見ると、私の入力のほとんどが相槌で、これじゃコーチングは成立しないなぁと苦笑しますが、これと言った濃い話ができなくても心が通った実感だけは残っていて、コミュニケーションってそもそもそれが基本かもしれない…と思いました。

写真はクライアントさんから送っていただいたもので、新聞のうな重の写真じっと見つめているのがかわいいですね。(この猫ちゃんは「かるる」という名前で数年前に亡くなったそうです)

関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
最新コメント
管理人のホームページ
検索フォーム
プロフィール

笹ちゃん

Author:笹ちゃん
人材育成コンサルタント、プロコーチ、研修・講演講師 笹崎久美子の外部ブログ。
ホームページはこちらです。

カテゴリ
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。