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コーチング/矢継ぎ早がいい私

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私はDiSCで言うと「iD」です。
「i」と「D」がその順番に高いのですが、
「i」は感化型で人に影響を与えるのが好きなグループ、
「D」は主導型で先頭に立って物事を推し進めるグループです。

 

世の中には色々な自己分析や4つのタイプ分けがありますが、
DiSCの「D(主導型)」は、他で言えば、
コントローラーやドライバー(行動派)、
「C(主導型)」などに相当すると思います。

 

昨日、気心の知れた、
「C(DiSCの慎重型)」の高い友人(コーチ仲間)から、
「C」の特質について色々教えてもらっていたところ、
最後に逆に彼女から「D」の対応へのヒントを求められました。

 

「D」が二番目に高い私はふっと考えてみました。

 

過去に受けたコーチングや、勉強会でのロープレで、
「iD」の私が、「C」のコーチ(またはコーチ役)にコーチされたときに、
どの辺がやりにくかったかなぁ…

 

そうだ。。。
会話のペースがゆっくり過ぎて、
私にはヒマでヒマで、
退屈で仕方なかった事を思い出しました。

 

友人は実力のあるコーチなので、
内容は問題ないはず。
だったら中身じゃなく外側を変えてみるのも手かも。

 

「話すスピードを上げてみたら?」

 

「スピード?」

 

「うん。もっと早く。」

 

DiSCで言っているわけではく、私の個人的な感覚だけど、
「D」や「i」の人って、何かを考えるときの回転数が高いと思うんだよね。
だからあまり沈黙しないし、ちょっとでも間が空きそうになると、
頭の中を高速フル回転させて、つなげよう、つなげようとするの。
だけど逆に、その高速走行から生まれてくる意外な気付きって、
あるんだよねぇ~

 

そうそう。
いつだったか、あるコーチの勉強会のロープレで組んだコーチは、
とても口調が早くて質問も矢継ぎ早だったのですが、
このスタイルが自分に妙にフィットして、
必死になってポロッと口にした回答の中に、
自分の意外な本音があったり、
「なんであんな回答したんだろう?」と言った、
自分への振り返りが多く、自分にはすごく機能したんですよね。

 

うん。ガツガツと聞いてみるのも方法かもよ?

 

コーチングでは話す速度も大事で、
コロコロとよくしゃべる私は、勉強会などでは、
よく、「もっとゆっくり話したほうがいい」と指摘されたりしたのですが、
逆に私のようなタイプにコーチするときには、
速度を上げて、簡単な質問をポンポンと投げて行ったほうが、
機能すると思います。

 

そうだ。

 

今、私の周りでは、それをやってくれるコーチが誰もいないので、
だから資格更新に必要なことなのに、今の私は、
他人からコーチングされることに気乗りしないんだわ!

 

軽い質問をポンポンと投げてくる口調の早いあのIコーチ!
彼、いいよな。彼からならコーチングを受けてみたいなぁ…
元気かしら?今は地元にはいないのですが、
ちょっとだけ、彼に連絡を取ってみようと思いました。

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人材育成コンサルタント、プロコーチ、研修・講演講師 笹崎久美子の外部ブログ。
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