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2008.10.28 実践コーチング講座(4つのタイプ分け)

4wake_aer.jpg

※「4つのタイプ分け」に関しては、
DiSCの小部屋」のほうに記事を多数乗せています。
そちらの記事も合わせてご覧ください。

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2008年10月28日は実践!コーチング講座4(タイプ別でこんなに違うアプローチ編)でした。今回は前回同じ内容だったときに参加してくれたMさんがその翌日に会社で驚きと感動?を同僚の皆さんにご報告。そして「私も出たい」のリクエストにお応えしてあとから追加した講座でした。


本当はこの日記のタイトルに使っている「4つのタイプ分け」という言い方は少々よろしくないのです^^それは人を4タイプに当てはめて「だからこうなのだ」と断じてしまってはいけないからです。それは間違った方向に進むと、誰かを差別したり仲間はずれにしてしまう危険性があります。


ですが…。イメージしやすい端的な表現で、結局は誰もが好んでそう呼んでしまうので(笑)、主旨さえわかっていただければ、ま~いいかな~(←お気楽大雑把なプロモーター(笑)) と使わせてもらっています。そして今回もキャーキャーと騒々しく、もとい、和気藹々と楽しくデモやロープレをたくさんさせていただきました。


(いわゆる)4つのタイプ分けはこれで3度目、私的なものも含めると6度目になりますが、最近私は気がつきました。これでお互いのだいたいの行動傾向や発想がわかったとしても、その日を境に自分の対応を相手に合わせて変えるのはとても簡単にはいかないということを。


私達の価値基準は常に自分自身にあって、相手の事を思えば思うほど、自分が人にしてもらいたいと思うことを相手に行い、自分がされたら嫌だと思うことはやりたくありません。なので「なるほど~!」とそのときは思っても現実にはなかなか難しく、また抵抗もあります。4つのタイプ分けは、「自分が人にしてもらいたいと思うこと」が「相手の望むこと」ではない場合もあるのはわかりましたが、そうなるととたんに誰もがどうしていいかわからなくなってしまいますよね?


なのでまず私はこう解釈しているんです。それは、「あれ、この人っていったいどうしてこうなの?」と思ったときに、怒ったり苛立ったりムカついたりすることなく、良好なコミュニケーションを築くためのスキル。そんな感じです。それはお互いのストレスを軽減して、相手のとの信頼関係をより強めていくための強力な武器になります。


A 「数字、数字、って、他にも大事なものがあるのに、なんでこの人はそう結果ばかりを気にするの?」
B 「面白そうだし失敗してもいいからやってみない?なんて理由にならないよ…きちんとした目標と計画はないの?」
C 「どうしてもいつもはっきりしないんだろう?言いたいことがあるならもっとちゃんと発言したらいいのに」
D 「予算、期限、前回の資料、手順書…どうしてそうガチガチに全部揃わないと動いてくれないの?」


皆さんがもし誰かにそう感じることがあったなら、そのときは思い出して納得してくださいね。「そうか!この人はそれが気になる〇〇タイプの行動傾向がある人だからなんだ!」って。さてここで問題です。前述のA~Dはそれぞれ何タイプについて書いたと思われますか(笑)?


 

◆参加者の皆さんからのアンケート回答(一部)

(1)本日の感想をお願いいたします。

〇ワークで二人で対面しながらコミュニケーションするのが楽しかったです。(看護師 5年目です) 〇ペアワークをしていく中で、自分が話していることや、相手の反応できづかされることがあり、大変おもしろかったです。(学校事務) 〇とにかく楽しかったです。たくさんの人が受講したほうがより職場が良くなりそう。自己分析は大好きだったし、相手を知れたことがよかったです。(人材派遣会社) 〇自分自身を改めて知ることが出来、また他のタイプの人たちとの接し方を知ることが出来、楽しかったです。(人材派遣会社:コーディネーター) 〇自分の性格を再認識するとともに、いろいろな性格の方がいて、損人それぞれ抱く思いが異なることを改め認識しました。(派遣会社でのコーディネータ業務) 〇自分のタイプの再認識と、自分とは違うタイプの人がどういったことを気にするのか?が知れて大変楽しかったです。人を認める為の方法が知れて勉強になりました。(アドミニストレーター) 

(2)もう少し詳しく知りたかったことなどはありましたでしょうか?または講師への助言があればお聞かせください。(批判、評価等でも可)(※4つのタイプ分けを学ぶと↓以下の回答も、ニヤリとさせられますよ!)

〇相手の考えている事がわかる質問の方法。 〇(タイプ分けの→)サポーターとして、仕事を円滑に進める際の利点や改善点などをさらに突っ込んで聞いてみたかったです。 〇最後の「相互理解」ということに共感しました。ワーク途中の「この行動がプロモーターっぽい」というタイムリーな情報もたのしかった!わかりやすい! 〇今回二度目の受講なので、また次回参加し、もう少しいろいろ知識をつけてから質問などをさせていただきたいです。 〇性格分析をさらに細かく知りたくなりました。 〇ちょっと違うかもしれませんが…タイプ別の適職などを知りたかったです。

(3)ご質問があればお聞かせください。可能な項目に関してはホームページで回答いたします。

今回はこの項目への回答はありませんでした。

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Author:笹ちゃん
人材育成コンサルタント、プロコーチ、研修・講演講師 笹崎久美子の外部ブログ。
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