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今日は仙台市のある会社さんに、
PC指導に伺いました。
社員の方にWordで見栄えのいいチラシを作る方法を、
教えにご訪問したのです。


この会社さんはスタッフの皆さんの気配りがよく、
いつもとても感心します。
今までも何度かお訪ねしているので、
皆さんともすっかり友達状態なのですが、
それでも最初と最後にはきちんと挨拶をしてくださって、
いつ伺っても気持ちのいい会社さんだな〜と思います。


せっかくなので会社さんのPRもしてあげようと思い、
皆さんの了解を得て写真を撮り、
それをFacebookにアップすると、
私の友人から早速コメントが付きました。
「隣にいるのはCさんかな?」


Cさんはfacebookをされないので、
私が自分のPCでそれをお見せすると、
「そういえば引越しのメールを送ったんですよ」。


ですが、私の友人に新居のメールを送ったのですが、
返信が来なかったので届いたかどうか不安だったとのこと。


早速それを友人に伝えると、
携帯から機種変更した新しいスマートフォンで、
アドレスが一度全部消えてしまった事があり、
メールは届いていたものの、
誰からのメールかわからず削除してしまったみたいなんです。


ですが友人はそれをずっと気にしていて、
ようやく真相がわかったため、
先ほどお礼のメッセージが届きました。


偶然って不思議ですね。


私がたまたまその時写真を撮ってアップし、
たまたま友人がそれを見てコメントをつけてくれたことで、
友人とCさんがつながり、
二人の謎が解決したのですから、
こういうのって、本当にタイミングだなぁと思います。


友人は最近、身の回りのものがどんどん解決していくそうです。
きっと今は良いめぐり合わせを引き寄せているんですね!

05/16|160)私のマイライフコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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昨日は友人の紹介で泉区のあるクリニック様と打ち合わせ。
患者様の状態などをスタッフの皆さんが、
リアルタイムに情報共有できる仕組みを作っていきたい、
そのためにはITを使った発信と共有に慣れる必要があり、
その前段としてまず、皆でfacebookを使えるようになり、
ITの仕組みを使ったコミュニケーションに馴染んで欲しい、
そのような主旨だったと思います。


私は院長先生のこの言葉に心から共感し賛同しました。
なぜなら自分もまた、
お手伝いで参加している団体やグループなどで、
同じことを考え同じことをやって来たからです。


なのでお話を伺ってこの院長先生のために、
ぜひ頑張りたい!と思いました。
素晴らしい方でした。


    *    *    *    *    *    *


情報共有というとすぐにピンと来ないかもしれませんが、
組織活動の中では、今何が行われているのか?
誰がどんな動きをしているのか?
決定事項は何で、討議事項は何なのか?
何が問題でどんな課題があって何が障害になっているのか?


こういったことがメンバー全員に、
リアルタイムに伝わる仕組みがないと、
担当者だけが熱心で周囲の人は無関心だったり、
一人の人が大きな課題を抱えて飽和状態でも、
誰の支援も得られないなど、
活動に対しての温度差や稼働のバランスの悪さが出てきて、
チームワークの良さをなかなか発揮していけないと、
思うんです。


ITの活用と言うと、
馴染みのない方は拒否感を持ったり、
抵抗がある方もいらっしゃいますが、
それはもしかしたら、
先行してスキルを持っている人の言動に、
鼻持ちならない雰囲気を感じて、
「嫌だな」と思う気持ちと、
混ぜこぜになっているのかもしれません。


ITというと一般的には、
インターネットをイメージされる方が多いと思います。
私はインターネットは、
人々を幸せにするツールだと思うんですよね。
仕事や日常での、
「ちょっと困った」を解決する手段と思っていて、
調べ物や買い物以外にも、
普段なかなか会えない人と直接コンタクトを取ったり、
皆で意見を出し合ったり、有益な人脈が生まれたり、
使い方さえわかれば、とても便利な仕組みだと思うんです。


    *    *    *    *    *    *


メンバーが一様にSNSの仕組みに慣れるためには、
ちょっとしたコツがあります。


誰かが推進に強い意志と意欲を持って、
ひとりひとりのささやかな発信に、
確実に反応してあげる事なんです。
発信してくれたことに感謝の意を伝え、
書かれた内容を肯定的にとらえて承認し、
それが自分の大きなメリットになっている事を伝える。


この作業をする人がいないと、
仕組みを提示して使い方を教えるだけでは、
なかなか定着しません。


私達は新しい物事を始めるときに、
何が意欲になるでしょう?


皆の目に見えるところで、
不慣れな事を行うときには、
「これでいいんだろうか?」
「間違っているんじゃないか?」
「誰かに非を指摘されるのでは?」
など、普段あまり前に出るタイプではない方ほど、
不安で一杯になると思います。


でも、そうじゃないよね。
よくわからないのに、あまり自信がないのに、
それでも行動してくれた、
その行為のひとつひとつに承認の水やりを、
行っていく必要があります。
不安を持ちやすく、
普段自分の事をあまり表に出さない人に対してほど、
その必要性は高くなると思います。


たまには批判的な文章や、
後ろ向きな言動もあるかもしれません。
ですがそこでそれを否定してしまったら、
せっかく変わった行動がまた元に戻ってしまいます。


だから「ありがとう」と言い、
「なるほど、確かにそういう見方もあるね」と伝え、
「言われなければわからなかった」と述べ、
「とても参考になった」と感謝します。


そういった反応をひとりひとりに行っていけば、
必ず行動は定着し、皆さんの意識は上がっていきます。


コーチングの立場からお話しすると、
「もっと意識を高く持て」
「もっと積極的に活用しろ」
「周りを考えて行動しなさい」
といくら指示を出してもそれに応えられるのは、
ほんの一握りの人達です。


その人達はもともと「意識が高い」ので、
「確かにそうだ」と受け入れやすいのです。


ですがすべての人がそうだとは限りません。
その場合は、固い殻を破ってやっと発芽した新芽に、
丹念に水やりをするように、
誰かが暖かく見守って育ててあげる必要があると思うんです。
習慣づけというのは、そういうことだと思います。


なので私は講師に招かれてfacebook講座などを行うときには、
その後一週間から10日位は、
そのときのメンバーの方のつぶやきには、
必ず「いいね!」やコメントを付けるようにしています。
だって自分がそうしてもらったらうれしくない?
何かを書くと、誰かが必ず反応してくれる、
それってすごく楽しいですよね。
誰かが楽しいと感じてくれると自分も楽しくなります♪
(要するにただ自分が好きなだけ?(笑))


行動を起こしてもらうためには、
心の報酬が必要です。
「うれしい」「楽しい」「面白い」
「自信が持てた」「役立った」「利益を得た」
こういったその方にとっての『いいこと』を、
新しい事柄にトライする皆さんには、
できるだけプレゼントしてあげたいと思っているんです。


それが自分がIT&PC系の研修を行うときの、
一番大切にしている考え方です。







05/15|130)仕事のヒントコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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一昨日と昨日は新卒者および新入社員向けの、
電話応対の研修でした。
若いという事はそれだけで素晴らしい要素がたくさんあります。
真摯で前向きで素直で柔軟で。


企業や団体様のリーダー研修などを行いますと、
今回のような男女比の場合は、
会場も静かであまり反応がない場合も多いのですが、
助言するとすぐにそれに応じてくださる姿勢は、
とても清々しくまた成長を期待させ、
この時期の研修や指導・育成の重要性を強く感じました。


様々な社会経験を通してネガティブな価値観が固定される前に、
「状況に負けない力」をぜひ身に着けて欲しいと思いました。


    *    *    *    *    *    *


さて、電話応対の研修ではロールプレイングを何度も行いますが、
今回もその方針で内容を組み立てました。
目的はもちろん、ビジネスの現場での応対トークや言い回しの習熟ですが、
実はもうひとつの狙いがあります。


それは失敗を体験していただくことです。


実際の職場で実際に電話をとると、
最初はこんな事が起こり得る、と、
皆さんに知っていただくのがもう一つの目的です。


それによって、より一層意識を強化して欲しい思いもありますし、
反対に、「最初は誰でもこんな間違いをする」
だから、失敗も一人前になるための通過儀礼なんだよ?
(落ち込むな、気にするな、次にちゃんとできればいい)
という思考を持って欲しいな、と思いました。


今回は以下のような項目が上がりました。


・「申し訳ありません」(お詫び)が抜ける
・お客様との会話で社内の人間に「さん」を付けてしまう
・社名表記の勘違い
・お客様との会話で社内の人間に尊敬語
・指名された担当者名が記憶から抜け落ちる
・保留時「少々お待ちください」を忘れた
・電話の取次ぎ時に「急ぎ」であることを言わない
・思わず出ちゃう若者敬語
・「よろしくお願いします」「失礼いたします」のアクセントが変


いいですね〜(笑)


本来、失敗していい訳はないのですが、
受講の新人さん達はほとんどが新卒で、
ビジネス電話の応対にあまり慣れていないため、
次々といい事例を作ってくださいます(笑)


でもいいんです、今日は。
いいんです、それで。


わかっていてもやってしまう…
緊張するとこんな事さえも頭から抜け落ちてしまう…


それが新入社員の「新人の電話」なのです。


しかもそれを上司や先輩は、
頭ごなしに指摘したり叱ってきたりするでしょう。
悔しいです。へこみます。ちょっと傷つきます。
でもそれが「仕事」であり「職場」なんです。


そういったこの先起こる現実を、
「電話応対」というテーマを通して疑似体験し、
仕事に対する覚悟と心強さを養ってほしいですね。
そして未来を切り開ける一人前の仕事人になってください。


「乾杯」の歌詞ではありませんが、
君に幸せあれ、と心から思いました。
05/12|電話応対指導コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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文章を書くのは小さい頃から好きだったのですが、
小学生の頃の作文や感想文などと全く異なる思いを抱いたのが、
ちょうど30歳の時でした。


その頃私はあるアーチストの大ファンになりまして、
すぐにファンクラブに入り会報で知り合った友達と、
手紙のやりとりを始めたんです。


その頃はインターネットなどなくメールもなかったので、
会報の最後のページは会員からのお便りやイラスト、
そして「売ります」「買います」「文通希望」で埋め尽くされていて、
私はそこで自分と一番年齢が近い人を見つけ、
ぜひ熱い思いで一緒に盛り上りたいと思い、
文通を始めました。


ところが一部の熱烈なファンに支えられていたその中堅アーチストが、
こともあろうか、翌年、大ブレイクしちゃったんですよ。
本当はいいことなんです。確かに二人とも興奮状態でした。
でもね、これがファンの悲しい性とでも言うのでしょうか、
ライブの会場が大きくなって、
ホールツアーからアリーナツアーに変わったタイミングで、
なんとなく私の思いは冷めてきてしまったんですよね。


音楽性にもなんだか違和感を感じ始めて、
このあたりから私の嗜好は別な方向に急カーブしていくのですが、
文通相手の彼女はそうではなかったみたいで、
相変わらず熱くてイケイケノリノリの手紙が来るの。
ここで大きな齟齬が生じてしまい、
はてどうしたものか?と思い始めました。


もう今や私は、新曲を聞いてもなんとなく気乗りしないし、
彼女が書いてくる「最高!素晴らしい!本当に素敵!」には、
さすがに「キャー私もそう思う!」とは書けないの。


今思えば、素直に自分の気持ちを話して、
文通を終了しても構わなかったと思うのですが、
「長く文通しくれる人」というのが条件だったこともあり、
さすがにそんな勇気はありませんでした。


なので向こうから手紙が届くと、
夜のキッチンで便箋を前にして、うーん、うーん…
一体何をどう書いたらいいものやら。。。


「ねぇねぇ、今度の新曲も最高だよね?」
「ホントだよね!感動したよね!」


ダメだ、こりゃ完全に嘘っぱちだわ。


「ねぇねぇ、今度の新曲も最高だよね?」
「うーん、私はそんなに好きじゃない。」


これじゃ、相手が傷つくかしら???


「ねぇねぇ、今度の新曲も最高だよね?」
「ごめん、今回はまだ買ってないの。」


んなぁわけない(笑) バレバレな事は言っちゃいかんw


そうやって四苦八苦しながら文章をひねり出しているうちに、
私の文章って、全然自分の心の核心をつかんでいないな、と、
思うようになったの。


偽った事や虚飾は全く書いていないのですが、
それでも読み返すたびに「なんか違う」と思うわけよ。
私が言いたいのはこういう事ではない、とすぐに思うわけ。


それで書いては直し、書いては直し、
書き直す、書き直す、書き直す…で、
気が付いたらもう二週間以上たっていて、
発売直後だったからタイムリーだった最初の話題も、
今からそれについて返したのでは全然新鮮味がないし、
なのでまた根本的に話題を変えて、
書き直す、書き直す、書き直す。


数枚の返事を書くのに、なぜ毎回、
あそこまで固執してしまったのだろうと思いますが、
今思えばあの作業は、自分自身の深い見つめ直しであり、
自分の本心に気づき真正面から見据えて、
それを適切な言葉でストレートに表現するための、
訓練でもあったんですよね。


例えば温泉の話題を彼女が書いてきて、
それについて、
「○○温泉!いいですね!私もいつか行きたいと思っています」
と書くけど、なんかしっくりこない。私の言葉じゃない。
そう思うときは、本心からそう思っていないわけですよ。


で、自分の内面を深堀するように探りながら考えてみるわけ。
「あなたは本当に○○温泉に行きたいの?」って。
そして気が付くわけ。「行きたくないよ。別に興味もない」って。
そうだよ、私は別に温泉になんか興味もないし、
○○温泉に行きたいとも思ってなんかいないんだよ。


じゃ、それをどう伝えるか?


ひとつひとつの文章に対して常にそういう事を考えていると、
その時の私の文章は、
実にたくさんの箇所で自分の真実とかい離していて、
だからすぐに行き詰るし楽しくないし苦しいのだと思いました。
いやホント、文章がそこでピタッと止まってしまうときって、
たいてい自分の心にウソついているときなんだよね。


だからここで「100%=私」の文章を書くためには、
「自分は結局どうなのさ?」と、
自問に自問を重ねて様々な言葉に当てはめてみて、
「これでもない、これでもない」と言いながら、
納得する言い回しを探していく作業なんですね。


温泉に関しては、うーん、今ならなんて書くでしょう?


「ここで思い切ってカミングアウトしちゃうと、
実は私、温泉ってよくわからないんです。
今まであまり興味がなくて。。。
だから○○温泉いいよね?と言われた時に、
どうしよう、私、その温泉、全然知らない!と思って、
どう返信したらよいのか、迷っちゃいました」
長いけど、こんな感じでしょうかね(笑)
以上でも以下でもない、まさにこれがそのままの本心だね〜(笑)


振り返ってみると本当にあの文通があったお蔭で、
私は短い時間でもスルスルと文章が出てくるようになったんです。
ということは、やっぱり何事もトレーニングと反復次第なんですね。
あとは、自分の文章のウソに気が付く嗅覚を磨いておくことでしょうか。


そうすれば、かなりのボリュームの文章でも、
スピーディに書けるようになると思います。
あ、もちろん、今は「質」の話をしているのではありませんよ(笑)?
それを言ったら、今日のブログは最初っから成立しないもんね(^_-)-☆!


今日は「ウソを消していく」お話でした。



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今日は外出先で少し時間ができたので、
手元のスマートフォンで、
クロニンジャーのパーソナル理論というサイトを読んでいました。
こちらです⇒「クロニンジャーのパーソナル理論
※画像もそちらのものです。


性格は遺伝子に関連性があるとして、
ドーパミン、セロトニン、ノルアドレナリンなどの、
神経伝達物質やその遺伝子の型について述べているのですが、
私はこういう考え方が大好きなんですよね。


自分が好きだというだけでなく、
むしろ多くの人に知って欲しいと思うんです。


なぜなら、人には元々持って生まれた志向性があって、
それは生れついてのものなので、
そもそも、そこは自分ではコントロールできないということ。


もしその後、様々な経験を経て学習し、
色々なその人なりの価値観や好き嫌いができていったとしても、
それだって、やっぱり自分ではコントロールできない。


小さい頃から可愛がられていい人達に囲まれて育ち、
素直で伸びやかで人を疑わない性格になろうが、
両親に愛されず友達にも恵まれず騙されたり傷ついたりして、
自分も他人も肯定できない屈折した性格になろうが、
それは本人が自ら望んで選択した結果ではないということです。


だから相性が悪く好かないヤツと思ってもその人に罪はなく、
その人の存在自体を憎み蔑むのは、よろしくないと思うんですよね。
好きでそうなったわけじゃないんですから。


むしろ、そうなるに至った原因はどこかに必ずあると思って、
生い立ちを聞いてあげたり、行動を客観的に観察して、
なるほど、こういう傾向と志向性がある人なんだなぁ…と、
理屈で納得して理解していったほうがいいと思っているんです。


自分のコーチングはその考え方がすべてのベースになっています。


今自分が持っている性格が、
遺伝と関係あったり、
自分のそれまでの人的な環境に影響されていると聞くと、
自分の性格が嫌いな人は絶望的な気持ちになると思いますが、
決してそうではなくて、
「私はたぶん生まれつき持っているのはこういう資質で、
これこれこういう経験を通して何に不安を持ち何にこだわり、
結果としてそれがこういう長所に活かされ、
こういう短所として、自分のデメリットになっている」と、
自分で100%自分をわかり、認めて肯定していくことで、
自分でそれに対して対策が取れるようになるんですよね。


私は経験上、すごくそう思います。


私はDiSCでは、プロモーターというタイプで、
人に影響を与えるのが好きでホメられるのも好きで、
どちらかと言えば外交的で話し好きな傾向ですが、
クロニンジャー理論に当てはめると、
新奇性探究(ドーパミンとの関連が想定)や、
報酬依存(ノルアドレナリンとの関連が想定)だなぁと思います。


刺激がなく決まりきったことが型どおりに続いていくのは苦手です。
すぐき飽きて、集中力が切れてしまいます。
だから数の計算などはキライ(笑) ちっとも面白くない(笑)
5から3を引いたら2になるのは「決まりきった事」でつまらないから。


ですが文章を書くのは好きです。
様々な言葉を組み合わせて、
今自分が感じている思いと自分が出力する文章を、
寸分違わずに一致させていく作業は、
高等なパズルに取り組んでいる気持ちに似ていて、
とても心が静まり集中し、安定します。
けれど大きな刺激もあるのです。


それと結果を出すのも好きです。
営業系のお仕事だと数字を上げていくのが面白くて、
ついついのめり込んでしまいます。
やっぱり「報酬依存」だなぁと思ってしまったりね。


あるいは、あとちょっとで、
取り掛かっている作業が完成しそうだと、
出かける時間が迫っているのに、
なかなか、あっさりそれをやめることができません。
これも達成感(結果)が欲しくて依存しているのかも。
なのでお仕事以外の外出は、案外遅刻ギリギリが多いです(笑)


思考の癖としては、
一つの物事をじっくり考えているよりも、
連想ゲームのように次から次と、
色々な物事が頭の中に浮かんで来るほうです。
だから言葉数が多いし、
話すスピードも早くてテンポがいいけど、
一つの事だけをじっくりブレずに話す安定感には欠けます。


また、少し前までは母親との価値観に大きな違いがあって、
向こうから見れば私は、理解できないダメダメなところが多く、
母として恥ずかしい存在であり、常に修正の対象だったので、
逆に私は、人から何かを指摘されたり叱られることに過敏で、
それを自分からできるだけ遠ざけたい気持ちが強かったと思います。


こういった、今日現在までのあれこれが統合されて、
関連し合って「私」という人間が形成されているのですが、
それらはときに長所として顔を出したり、
短所として失敗を引き起こしたりして、
そのたびに、「あぁ、そうよね、確かにね」と思うわけです。


今日のタイトルは「パーソナリティ理論」だったのですが、
元々のタイトルからすでに内容がかけ離れてしまっているのも、
「私」らしいですよね^^


要は、自分がそうであれば、相手もそうだと思うことが、
大切なんじゃないかな。
私はたまたまこうだけど、あなたもたまたまそうなのよね。


そんな執着のない割り切りが、
いい人間関係を作っていくと思うんですよね。


「パーソナル理論」自体は、
途中から難しくなってきて読みにくいのですが、
自分を知って他人を知って、
それを否定せずに受け入れるためにも、
こういった解説は、
少しだけでも触れておいた方がいいと思います。



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Author:笹ちゃん
プロコーチ、研修講師、笹崎久美子のブログ。
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